頭の中にある記憶に頼るのではなく、記録という現実的なものから過去の自分を振り返ってみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

私は、Evernoteに行動記録や日記やメモなどを残しています。集める場所をEvernoteに保存することを決めてからは、情報をあちこちに置いて、あとから探し回ることが無くなりました。

そして、一カ所に情報を集めることで、情報を振り返ることも楽になりました。
 

■決められた場所に保存しておき、あとから振り返るということ

 
行動記録や写真。そして、ブログの過去記事。その多くの情報は、Evernoteに保存されています。(一部は、Dropboxにもあったりしますが)保存先を絞り込むことで、情報を探すときは、とりあえずEvernoteから検索すればいいという形ができています。

行動記録や写真というものは、一度記録をすれば終わりというものではなく、あとから読み返したり、見るものですから、保存先は決めておいたほうがいいと思います。

私の場合は、Evernoteに保存することで落ち着きました。
 
 
 
 
過去の写真や行動記録を振り返ってみると、懐かしくもあり、忘れていたことに驚くことがあります。特に、どこで誰と会ったのか、相手の名前などをよく忘れています(笑)。

記憶が、曖昧になっていることに気づかされるのです。

でも、写真や行動記録がEvernoteに残っているので、該当するノートを見れば、ほとんどの場合、曖昧だったものが一瞬で、リアルに思い出すことができるようになりました。

自分にとって、これは画期的なことです。

なぜなら、忘れていても、Evernoteさえあれば思い出すことができるからです。思い出すことができる仕組みがあるなら、忘れていても大丈夫だからです。

とにかく、Evernoteに保存することをしておけば、忘れても安心な状態になりました。
 
 
 
 
そして、子供のころの幼い写真を見れば、当然のことですが、現在の自分との違いは明らかにわかりますよね。明らかに違う部分は、良い悪いは別として成長したということです。

過去の自分と今の自分の成長を確認することができれば、今の自分の立ち位置もわかりますから、未来に向かってどの道を進むのか、その選択肢を考えることもできるようになってきます。

そう考えてみると、やっぱり行動記録や写真は残しておいたほうがいい、というのが私の考えです。

たった一言でもいいですし、一枚の写真でも構いません。

その時、その瞬間の記録として、決められた場所に保存しておき、あとで振り返ってみてはどうでしょうか。

頭の中にある記憶に頼るのではなく、記録という現実的なものから過去の自分を振り返ってみるのです。
 

■「今日の教訓」

 
過去の写真や記録を振りかえると、懐かしくもあり、忘れてしまったこともあると思う。振り返ることで、新しい気づきに出会えたり、成長を確認したり、今の自分の立ち位置が分かったりするから、記録は残しておいたほうがいいと思うんだ。
 
 

 
 

 
credit: sparktography via FindCC