自信を大きく失うのは、口で言ったことをやらないでいるとき


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

口で言うのは簡単だ。

たしかに、その通りだと思います。

大事なことは、そこで終わりにせずに、実際に行動を起こせる状態にもっていくことです。
 

■口で言ったことは、自分との約束をしたと思えばいい

 
今日こそ、部屋の掃除をする!
今日こそ、先週購入した本を読むぞ!

そう言ってから、ずいぶんと時間がかかったことはありませんか。

その時間とは数時間、数週間?数ヶ月!

言うことは簡単ですが、実際に行動起こすまでの時間は相当な時間を使っていることがあります。

なぜそうなってしまうのかというと、強制力がない、先送りをしても困らない、それほど興味がないなど、複数の要因が絡んでいることが多いと思います。

簡単に言うと、「今やらなくても、大丈夫」な状態なんですね。

口で言うのも簡単で、しかも今やらなくても大丈夫なんですから、行動起こさないというのも理解できるのではないでしょうか。

ただ、やろうと思っていることをやらないでいると、何となく気になったりするだけで、脳の中のエネルギーが無駄に使われていることに気がついたほうがいいです。

このように先送りを続けていると、脳の中に蓄積されているエネルギーをどんどん引き出しているといって良いでしょう。
 
 
 
 
口で言うのは簡単だけど、それをやらないでいると、あとになって大きなツケを払わされることになるのです。

その中でも大きく失うことになるのは、自信だと思います。

やればすぐにできることを先送りしているのは、自分との約束を破っているようなものです。

今日は時間がないから、明日やろう。

そう言い続けて、先送りを続けているとしたら、それは自分に対して嘘をついていることになるからです。

結論を言うと、口で言ったことはやったほうがいいということですね。

もちろん、すべてではありませんよ。

口で言ったのに、ずっとやらずに先送りしているものがあったら少しでもいいから行動を起こしてみればいいでしょう。

小さなことでもコツコツと続けていけば、それは自信という土台を積み重ねているようなものです。

口で言ったことは、自分との約束をしたと思えばいい。

自分との約束を守るわけですから、自分を信じられるようになるので、自分では気がつかなくても実力が備わっていきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
口で言うのは簡単。実際に、行動を起こしているだろうか。小さなことでもコツコツと続けていけば、それは自信という土台を積み重ねているようなもの。自分では気がつかなくても、確実に実力が備わっているものなんだ。
 
 
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