やりたいことがあっても、ワクワクするだけで終わってしまったら勿体ない

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kazu(@kazkazstyle)です。

やりたいことが多いときは、これは大変だと思ったり、なんだかワクワクする。そんな経験をしたことがありませんか。
 

■自分にとってのワクワクを見つけよう

 
やりたいことが、一気に押し寄せてくると、その整理ができなくなって、ちょっとしたパニック状態になるのではと思っています。

冷静な判断ができないことです。

そのやりたいことが、自分の好きなことや、興味があることならいいですが、嫌なことだったら、冷静な判断ができたほうがいいですよね。

しかし、よく考えてみたら、嫌なことだと思っていたら、実は違っていたかもしれません。
 
 
 
 
そんなときに、私がやっていることは、書き出すことです。

普通すぎるだろうー。

そういう、突っ込みは勘弁してください(笑)。

やりたいことが、たくさんある状態は、頭の中だけで考えるには、負担が大きいと思うのです。

書き出したときは、ワクワクしていたとしても、次の日にはワクワクしなくなったり、忘れてしまったり(笑)、そんなこともあるからです。

ワクワクするだけで終わってしまうのは勿体ないです。

だから、私は書き出して、記録として残しています。

あとから振り返ったときに、こんなことがあったなーと懐かしく思ったり、今の自分は、ワクワクするのだろうかと考えてみたりしています。

そもそも、ワクワクとはどんな気持ちなのか曖昧なので、本当にワクワクしたものはどれなのか調べたりするのが楽しいです(笑)。

とりあえずでも、ワクワクとした感じがするものを書き出しておくと、自分にとってのワクワクが見えてくると思います。

それこそが、自分にとって本当にやりたいことになるのではないでしょうか。
 

■「今日の教訓」

 
やりたいことが、たくさんあるとワクワクしてくることはないかな。でも、それだけだと、ワクワクするだけで終わってしまうかも。書き出して記録として残しておこう。あとから振り返ることで、本当にワクワクしたものはどれなのか、調べてみるといいよ。
 
 

 
 

 
credit: Steve Corey via FindCC