やるべきこと、やらないことはセットで考える必要がある

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kazu(@kazkazstyle)です。

タスク管理をするようになってからは、やるべきことがあるのに違うことをやってしまうことは少なくなりましたが、今でも脱線することはあります(笑)。
 

■今やるべきことじゃないことに気づき、修正することができるか

 
やるべきことがあるのに違うことをしてしまったことはありませんか。

たとえば、テレビやFacebookを見てしまうとかです。

別に、テレビやFacebookをが悪いわけではありません。これらは、あくまでもツールの一つであって、そのツールを、いつどのように使うのかは、自分で決めることができるからです。

もし、テレビやTwitterを見ている場合じゃない。オレには、やるべきことがあるんだと気づいているなら、別の時間帯にやったり、明日以降にできないかを考えるべきです。

そうしないと、いつまでたっても、やるべきことができないからです。
 
 
 
 
私は、行動の記録をできる限り残していますが、テレビやTwitterを見て、タスクリストから脱線することがあります。たまたま、テレビを見続けてしまったり、Twitterにハマってしまうのです。

しかし、記録を残している分だけ、脱線に気づくのは速いほうだと思っています。タスク管理もしていますし、チェックリストも使いながらの行動ですから、少しでも脱線したり、行動しなかったりすれば気づくことができるからです。

やるべきことがあるのに違うことをしてしまうのは、人間ですから仕方がないところもあるでしょう。大切なのは、脱線に気づいたあとの行動だと思うのです。

別の時間帯にやるか、明日以降にできないか。

つまり、今やるべきことじゃないことに気づき、修正することができるかです。

それは、やらないことを決めることにもなるのです。

やるべきこと、やらないことはセットで考える必要があるのです。
 

■「今日の教訓」

 
やるべきことがあるのに、違うことをしてしまった。それが分かっているなら、その違うことを別の時間にやるか、明日以降にできないか考える必要がある。そうしないと、いつまでたっても、やるべきことができないよ。
 
 

 
 

 
credit: Leen van Yperen via FindCC