教えたり、教わったりする関係が、良いコミュニティを生んでいく

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kazu(@kazkazstyle)です。

毎日をどんなふうに過ごしていくのか。

少しでも、満足がいく1日にしていきたいものですね。
 

■知識や経験のある人が、知識や経験の乏しい人に教えていく

 
1日の過ごし方で、気分も大きく影響を受けるのではないでしょうか。

自分が思った通りの1日と、何もできなかった1日。

どちらがいいのかと聞かれたら、その答えは明白です。

毎日をどんなふうに過ごすのか。これは、子供も、大人も同じです。

ただ、時間の流れ方は子供と大人では違ってきます。

子供は学校で学ぶ、大人は仕事をするパターンが多いですが、ただ何となく過ごしていると感じるのは、大人のほうが強いと思います。

本当に、不思議ですね。

時間の流れ方は同じでも、子供と大人に差があるように感じるわけですから。
 
 
 
 
この差は、「学びの差」ではないかと、仮説を立ててみました。

子供たちは、経験も浅く、知識も乏しいですが学ぶことで、経験や知識の穴を埋めていくのに対して、大人たちは、すでに穴を埋めていて、他に埋める場所が見つからないから、ただ何となく過ごしていると感じてしまうのではないでしょうか。

ここで、一つの疑問は、すべての大人たちが、ただ何となく過ごしているわけではありません。毎日を楽しく過ごしている大人たちもいます。

いったい、なぜでしょう。

仮説の「学びの差」で説明をするなら、新しい穴を見つけることができた人、穴を埋めたけれど、さらに深掘りをしている人たちは、大人でも毎日を楽しく過ごしているのではと私は考えています。

それから、他人の穴を埋める手伝いができる人たちも、毎日を楽しく過ごしているでしょう。

知識や経験のある人が、知識や経験の乏しい人に教えていく。

学校やセミナーのようなものですね。
 
 
 
 
毎日をどんなふうに過ごすのかは、人それぞれですし、自由にすればいいと思います。

大事なことは、これまでの人生の経験を活かすことができる人たちは、楽しい人生を送っている人たちだということです。

人生の経験といっても、特別なことではなく、今の自分ができることを伝えていけば、教えてもらったり、学んだりすることができ、みんなで力を合わせていくことにより、毎日を楽しく過ごしていけるのではないでしょうか。

教えたり、教わったりする関係が、良いコミュニティが生まれ、毎日が充実し、満足する1日になっていくんですね。
 

■「今日の教訓」

 
毎日をどんなふうに過ごすのか。これは、子供も、大人も同じだと思う。今の自分にできることをしていく。今の自分ができないことは、教えてもらったり、学んだり。みんなで力を合わせることもできる。これらは全て、これまでの人生の経験が活かされているんだよ。
 
 
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