今いる環境を他人のせいにしていないか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

今いる自分の環境は、自分で選んでいるんだよ。

初めて聞いたときは、納得することができませんでした。
 

■自分にとっての理想の環境作りに力を入れていこう

 
今いる自分の環境は、自分で選んでいることに納得できなかったときは、生まれてくる時期も選べないし、親も選ぶことができないし。

選べないことばかりを考えていました。

たしかに、自分では選べないこともあります。

それと同時に、選べることもあるし、「選んでいること」だってありますよね。

ラーメンが食べたいと思ったら、ラーメンを選んで食べることができるし、自分が着たい服を選ぶこともしているはずです。

自分では選んでいないというのは、ただそう思っているだけのことで、認めたくはありませんが、今いる環境は自分で選んでいることになります。

もし、居心地が悪くても、その場にいるなら、我慢していることがあったり、居心地が悪くても、何かプラスになったりしていることが考えられます。

自分で環境を選んでいるのかもしれないことに気づくことができたなら、それは大きなチャンスをつかんだかもしれません。

その場に居続けるのもいいし、新たな環境を求めてもいいからですね。
 
 
 
 
問題になるのは、今いる環境を他人のせいにしてしまうこと。

これは、他のことについてもいえることですが、他人のせいにしている限り、自分から動くことはなくなり、自分ではなく相手を変えることにエネルギーを使うことになりますから、ただの消耗戦に突入することになってしまいます。

だから、他人のせいにしている場合ではないですよね。

環境を変えることが難しいと思っても、この環境は自分で選んだものだから、自分で新しい環境にしていくためには、何をすればいいのか。

他人のせいにするよりも、自分にとっての理想の環境作りに力を入れていくほうがいいですよ。

あなたも、身の回りの環境を変えてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
今いる自分の環境は、やっぱり自分で選んでいる。もし、居心地が悪くても、その場にいるなら、どこか我慢しているところがあったり、プラスになっていたりするところがあるはず。他人のせいにしている場合ではないんだ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

リスクがあっても環境を変えたいのは、その中に本当に自分がやりたいことが含まれている

自分がいる世界を変えるための解答は?

今やっていることは、誰のためのものなのか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする