相手の見え方が変わるかどうかは、自分次第なんですよ


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

相手を変えるよりも、自分を変えたほうがいいと聞いたり、本に書いてあったりします。

でも、どうやったら、自分が変わったことが分かるのでしょうか。
 

■相手は、白なのか。黒なのか

 
相手を変えることはできない。
相手をコントロールすることはできない。

たしかに、そうだよなーと思うけど、知らないうちに相手を自分の思い通りに動かそうとしているのではないかと思うこともあります。

どちらでもいいじゃないかといえば、そうなんですけどね。

でも、相手のことばかりを考えるのは、やっぱり疲れます。

そもそも、自分と相手とは、まったくの別人です。

同じ日本人かもしれないけれど、生まれ育った環境も違うし、受けた教育環境も異なります。そんなことは分かっているはずなのに、他人のことばかりを考え、気をつかって生きていれば、生きづらくなってくるのも当然のことですよね。

だからこそ、相手を変えるよりも、自分が変わりなさいということになりますが、具体的にどうしたら相手が変わったことが分かるのか。

その答えが分からないままでいました。
 
 
 
 
たとえば、出勤したとき、自分が挨拶をしたのに、相手がしてくれなかったとします。

ここで、相手を変えようとするなら、「挨拶ぐらいしろよ!」と声をかけ、相手が挨拶するように変えようとすると思います。

逆に、自分を変えようとするなら、もしかしたら聞こえなかったのかな、何か考えごとでもしていたのかな。

きっと、挨拶できなかった理由があるのかもしれない。

ということで、何事もなかったように、そこで終わりにすることもできますよね。

これこそ、自分を変えているから終わりにすることができるんです。

相手を変えようとすればするほど、どうやったら挨拶をしてくれるのか。なぜ、挨拶をしてくれないんだ。もしかしたら、嫌われているから。無視をされているからか。機嫌が悪かったからか。

など、相手を変えようとすれば、終わりのない戦いが続いてしまいます。
 
 
 
 
自分を変えていく姿勢で、終わりのない戦いをせずに、相手の見え方も変わってきます。

その答えは簡単で、次の日に改めて相手に挨拶をすれば分かりますよね。

「○○課長、おはようございます!」
「おはよう!」

はい、終了ですね。

なぜ、相手が挨拶をしなかったのか。その理由は、分かりませんが、まさにその瞬間が、自分が変わったときなんです。

相手の見え方が変わるかどうかは、自分次第なんですよ。

相手は、白なのか。黒なのか。

その色を自分で決めていることに気づければ、色を変えて相手を見ることだってできるのです。
 

■「今日の教訓」

 
相手を変えるよりも、自分を変えたほうがいいと聞くけど、自分が変わったかどうかは、相手の見え方が変わったかで分かる。あれ?いつもとは違うなと感じたとき、自分が変わったと思えばいいんだよ。
 
 
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