成功するために。最強の手段と強力にバックアップしてくれるもの


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

成功したい。目標を達成したい。

それならば、今いる場所、状態から前に進むことを考えなければいけませんよね。
 

■成功しても、失敗をしても、結局は前に向かって進むことになる

 
成功したい。

漠然と考えていても、何もしなければ、いつもの日常は変わりません。

「いや、成功したいから、たくさんの本を読んでいるし、わからないことがあったらネットで検索をしている!」

これらは、成功するために何かをしているようで、実は何もしていないことがわかりますよね。

だって、今が成功していると思っていないからです。

このまま、本を読んだり、ネットで検索をしたりしても、現状は何も変わらないでしょう。

唯一、願いが叶っているとするならば、「成功したいから何かをしていること」ですかね。

成功するために、行動を起こすことが悪いと言っているわけではないんですけど、これでは失敗を受け入れていないし、認めようともしていないと思うのです。
 
 
 
 
成功しても、失敗をしても、結局は前に向かって進むことになりますよね。時間は過去に流れてはいません。今この瞬間があって、そこから未来へと流れているわけで。

だから、時として、成功したいから本を読む、ネットで検索することが、前に進むことを放棄していたり、諦めたりするきっかけを作っているのではないかと思うときがあります。

成功したいなら、失敗しても、負けても、転んでも、悔しくても、後悔しても、裏切られても、前進あるのみなんじゃないかと。

それでもしも、本を読んだり、ネットで検索したりすることが必要ならやればいいのであって、ただ成功したいからやるのは、進む方向を間違っちゃうんじゃないのかな。

そんなふうに思います。
 
 
 
 
いつもの日常を変えていくには、それなりの抵抗に打ち勝っていく必要があるでしょう。

その抵抗に打ち勝つ、最強の手段が「前進すること」ではないでしょうか。

そして、前進することを、強力にバックアップしてくれるのが、「良い習慣」です。

いつもの日常のなかに、良い習慣が増えていけば、その分だけ成功に近づくことができるようになってきますよ。

良い習慣を身につけることができれば、無くなることはないし、誰かに奪われることもありません。

これこそ、いちばんの大きな成功ではと思うのです。

あなたにとっての、成功するための最強の手段と、強力にバックアップしてくれるものは何でしょうか。
 

■「今日の教訓」

 
成功しても、失敗しても、前に進まなければいけない。それなのに、前に進むことを放棄したり、諦めてしまう。いずれは、動かなければならない時がやってくる。前進あるのみなんだ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

どこがうまくいったのか。これはその日のうちに記録に残していないと忘れてしまう

何かに挑戦して失敗するのと、何もせずに失敗するのとの違い

何かをやり遂げるために挑戦することは、決して無駄なことではない