なぜ、大きな夢や希望があっても行動することができないのか


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

大きな夢があっても、実際に行動することができないときは、大きな夢のままで行動しているからできないのかもしれませんよ。
 

■大きな夢や希望のままでは、行動を起こすのは難しい

 
夢や希望は大きくもちましょう。

小学生だった頃、担任の先生がよく話していました。

いま改めて当時をふり返ってみると、わざわざ、夢や希望を小さくする必要もなく、担任の先生の立場で見れば、相手は小学生の子供ですし、将来の可能性のことを考えれば、「夢や希望は大きくもつ」というのも理解できます。

では、夢や希望をもったとして、どんな行動をしますか。

という、質問に対して答えることができるならいいんですけど、答えることができなかった場合は、困ってしまうだけですよね。

夢や希望が大きいほど、やるべきことも多いし、時間もかかりそうだし、そもそも実際に叶うかどうかもわからないという曖昧な状態になりますから、どんな行動をしますかと聞かれても答えることが難しいんです。
 
 
 
 
しかも、大人になった私たちは、さらに難しくなります。

今度は、子供の頃とは違い、夢や希望が思いつかない、わからないという事態が発生するからです。

大人の場合は、夢や希望のところに、これまでの経験というものが上書きされていますから、子供の頃のように夢や希望が思いつかないのも当然かもしれません。

仮に、大人になってから、夢や希望を見つけたとしても、これまでの経験が邪魔になったり、逆にプラスになったりすることもありますが、大きな夢や希望のままでは、行動を起こすのは難しいことは、子供たちと同じだと思います。
 
 
 
 
では、どうするか。

当たり前の話になってしまいますが、大きな夢や希望のままで動くことができないなら、夢や希望を細かくして、自分が行動できるサイズに落とし込んでいくしかないでしょう。

または、自分一人ではなく、周りの人たちに協力してもらうのも、一つのやり方ですし、夢や希望がわからない場合は、子供の頃に、何が好きだったのか、興味があったのかを書き出し、自分のためにやってみてもいいし、子供たちに伝えることに力を注いでいくのも良いと思います。

大きな夢や希望はあってもいいですが、そのままの状態で行動することは難しいです。

なぜなら、私たちは夢や希望の大きさに比べて、私たちは小さな行動しかすることができないからです。

子供たちに夢や希望を語らせる大人の方は、語らせて終わりではなく、夢や希望を叶えるための、小さな行動についても伝えていってほしいですね。
 

■「今日の教訓」

 
大きな夢があってもいいけど、実際に行動するときは大きな夢のままの状態で行動することはできない。小さな行動しかできないから、積み重ねて大きくしていこう。
 
 
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