現在の自分がどんな状態であろうと、未来の自分を変えることができるわけ


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

今の自分にはできなくても、未来の自分ならできるかもしれない。

そこから、新しい成長が始まるんだと思います。
 

■今は、できない。これが常識なんだ。そう思っていられるのは、現在だけです

 
生まれたときは、泣くことしかできなかった赤ちゃんも、すくすくと育っていくなかで、歩けるようになったり、言葉を話すようになったりして、成長していきますよね。

成長するんだから、当たり前だ。

と、思ってしまうと、話がそこで終わってしまいますが、「今はできないことでも、未来にはできるかもしれない」と考えてみることで、可能性というものが生まれてくると思いませんか。

当たり前だと思っていると、そこで終わってしまいます。現状維持がいいところでしょう。

でも、未来にはできるかもしれないという考え方ができれば、そこに可能性が生まれ、その可能性に向かって挑戦することができるようになります。
 
 
 
 
なぜ、可能性に向かって挑戦することができるのか。

それは、未来は誰にもわからないからです。

未来に何が起こるのかを知っていたら、可能性を信じて挑戦することはしないでしょう。

可能性なんか信じるよりも、もっと現実的な行動をするはずですから。

未来は、誰にもわからないからこそ、やってやろうという人が現れるんだと思います。

今は、できない。これが常識なんだ。

そう思っていられるのは、現在だけです。

30年、50年後には、どうなっているのか誰にもわかりません。
 
 
 
 
現在の私たちができることは、「可能性を信じて新しいことに取り組んでいく」か、より現実的に「仮説を立てて行動していく」か、「何もしない」の3つに大きく分けることができます。

「可能性を信じて新しいこと」に取り組んでいる人は、失敗を数多くする代わりに、大きな成功をしているかもしれません。可能性を信じているわけですから、未来も大きく可能性を広げて新しいことに取り組むことができるからです。

現実的に「仮説を立てて行動していく」人も、仮説のなかに可能性が含まれていますから、可能性を信じている人と言えるでしょう。研究者のひとたちがそうであるように。

「何もしない」という選択をしても、自分は何もしていない間に、世の中は勝手に変わっていくはずです。自分は何もしないから、現在のまま生き続けることは難しいでしょう。
 
 
 
 
たくさんある選択肢の中から選んだ結果が、現在の自分ですが、当たり前だと思っていることが、このまま続くとは限らない。未来は、どうなるかわからないからこそ、未来は自分で決めてもいいと思えれば、現在の自分がどんな状態であろうと、未来の自分を変えることができるわけです。

自分の可能性を信じて。
 

■「今日の教訓」

 
今はできないことでも、未来にはできるかもしれない。いつかできるかもしれないという思いが、可能性を生み出す。その可能性に挑戦することで、実現してしまうことがあるはず。だから、未来は自分で決めていいものなんだ。可能性を信じて。
 
 
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