行動量が増えていく、言葉を使っていこう


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

いつもよりも、行動量が少ないと思ったときは、いま使っている言葉に注目してみるといいですよ。
 

■自分の声を、最も近くで、最も多く聴いている人間は、誰か?

 
行動量が落ちていると思っているときは、いつもならできていることが、できないことに気づいたときや、体の不調も考えられます。

原因が一つではなく、複数の原因が絡みあっていることもあるでしょう。

その中で注目したいのは、その時に使っている「言葉」です。

行動を妨げるような言葉を使っていませんか。

たとえば、「無理」、「できない」、「面倒くさい」など、無意識に使っている言葉もあるかもしれません。

「こんなの無理だ。できるわけがない」

こういう言葉を、声に出してしまうと、本当にできないものだと、さらに強調しているように思えるのは、私だけでしょうか。

自分が話している言葉(声に出していない、心の声も含む)を、いちばんよく聴いているのは誰かと言えば、自分自身。

朝から晩まで、もしかしたら夢の中でも?自分が話した言葉を聴き続けていることを考えると、言葉のもたらす影響は計り知れないほどの大きさだと思います。
 
 
 
 
もちろん、言葉も感情表現を表す一つですから、「無理」や「できない」というような言葉を使ってしまうことがあります。

だから、「無理」、「できない」という言葉を使っていることに気づいたら、「やってる」、「やってやろう」という言葉に言い換えて、できれば何か一つ小さな行動をしてやることで、行動量を少なくしてしまう言葉を打ち消すことができるのではないでしょうか。

ポジティブな言葉を使えと言っているのではなく、使っている言葉で、行動量に差が出ていることに気づくことができればいいわけです。

これは、簡単なことのようで、意外と難しいと思います。

特に、「無理」、「できない」など、行動量を少なくするような言葉が口癖になっている人は気づくのに時間がかかるでしょう。

自分が使っている言葉に気づく。

それは、どんな言葉を自分に投げかけているのか。

自分の声を、最も近くで、最も多く聴いている自分自身に向けて、応援するような言葉を投げかけてみませんか。

きっと、いつもよりも行動量を増やすことができるでしょう。
 

■「今日の教訓」

 
「無理」、「できない」。この言葉を使うことが多いとき、行動量が少なくなっている気がする。最初から、諦めモードでは、うまくいくことも、うまくいかなくなるだろう。「やってる」、「やってやろう」という言葉を増やせるような行動をしていこう。
 
 
お問い合わせは、こちらからお願いします。

フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

行動した人ならわかる!あなたにとっての、成功するコツは何ですか?

充実した1日を感じたければ、自分が決めた小さな約束を守って行動しよう

行動記録を残すようになって感じた3つのこと