先が見えない、わからないときに、自分の可能性を信じて前に進むことができますか


kazu(@kazkazstyle)です。

先が見えない。わからない。

このような状態を、どう思っていますか。
 

■人間だけは「どうなるのかわからない」ほうが楽しむことができる動物だ

 
先が見えない。わからない。

このような状態が長く続くのは、精神的にも良くないと思います。

どうしていいのかわからず、行動できなくなってしまうからです。

しかし、ドラマや映画のようなストーリーがある場合、先が見えなくて、わからないほうが楽しむことができますよね。

それは、ドラマや映画の世界は、フィクションの世界だから、そう言える部分があります。主人公がどんなにピンチの場面にいたとしても、それを観ている私たちは安全な場所で観ているからです。

その一方で、安全な場所に長くいると、飽きてきて、つまらないと感じ、新しい刺激を求めて、危険な場所に飛び込む人もいますよね。
 
 
 
 
先が見えない。わからない状態は、そのときの自分の立場や状況によって変わってきます。

不安や悩みがでてくるときもあれば、面白そうだ、楽しそうだとも思うわけです。

その違いとは、いったい何なのか。ちょっと考えてみるのもいいでしょう。

ただ、人間だけは「どうなるのかわからない」ほうが楽しむことができる動物だと思います。

どうなるのかわからない状態は、誰も結果がわからないのと同じですから、不安や悩みに苦しむ人もいれば、自分の可能性を信じて前に進むことだってできるのです。
 
 
 
 
ドラマや映画のようなフィクションの世界ではなく、現実のリアルな世界だからこそ、自分に可能性に挑戦することができることは素晴らしいことですよね。

自分の可能性に挑戦したほうが、ドラマや映画のようなフィクションの世界で起こりそうなことを、現実のリアルな世界でやってのけるのです。

先が見えない、わからないときに、自分の可能性を信じ挑戦するから奇跡が生まれるんです。

あなたは、先が見えない、わからないときに、自分の可能性を信じて前に進むことができますか。
 

■「今日の教訓」

 
先が見えない、わからない。このような状態は、不安や悩みがでてくることもあるけど、面白そうだ、楽しそうだと思う人もいる。その違いは何なのか。ちょっと考えてみてみよう。
 
 
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