最初の一歩を踏み出すだけでは足りない、二歩三歩と進むことによって行動を起こしたことになる

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kazu(@kazkazstyle)です。

何かを始めるとき、すんなりと進んでいける人が羨ましいと思ったことがあります。私は、できない理由を探すことが得意なので、最初の一歩を踏み出すまでに時間がかかってしまうタイプです。
 

■最初の一歩だけで、満足していないか?

 
何かを始めるときは、そのきっかけがあって、具体的な行動に出たときに、最初の一歩を踏み出したということだと思います。

では、具体的な行動とは何か?

そんな質問をされても、上手く答えることができない自分が情けないです。

でも、結果を出している人たちは、必ず行動を起こしています。これは、間違いありません。その中には、数多くの失敗があったかもしれませんし、苦労の連続だったかもしれません。

結果を出している人たちだって、すべてが上手くいっているわけではないので、最初の一歩を踏み出すことを難しく考える必要はないのかなって思っています。

失敗してもいいから、とりあえず始めてしまうのです。
 
 
 
 
とりあえず始めてしまうことは良くないと、反論する方もいるかもしれませんが、動き出すのに時間がかかる人は、少しぐらい荒っぽくやったほうが良い場合もあると思うのです。

いつも言い訳をしたりして動かない人が、重い腰を上げて、動き出しただけでも、すごいことなんです。それだけでも、一歩前進なのです。

ただ、最近になって少し考え方が変わったのが、最初の一歩を踏み出しただけでは不十分だということです。

たとえば、今いる場所から、一歩だけ足を前に出しただけでは進んでいることにならないからです。右足を一歩前に出しただけでは、すぐに元に戻してしまうことができてしまうからです。

最初の一歩を踏み出すだけではだめで、二歩三歩と進むことによって行動を起こしたことになるのではないでしょうか。

もちろん、最初の一歩を踏み出したことは、とても価値のあることです。

簡単なことのようで、実際にやってみると難しかったりするものです。でも、より確実にするためには、二歩三歩と進んでいく気持ちが大事なのです。 

■「今日の教訓」

 
何かを始めようとする時、最初の一歩って大事だよね。一歩ずつ進むというのは、簡単なことのようだけど、実際にやってみることは難しいことかも知れない。だから、最初の一歩を踏み出した時は、とても価値ある行動だと思うんだ。
 
 

 
 

 
credit: Moyan_Brenn via FindCC