焦らず慌てず落ち着いて行動するためにしていること

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kazu(@kazkazstyle)です。

私のミッションステートメントの中に、

焦らず、慌てず、落ち着いて、マイペースでいこう。マイペースが最速なんだよ。ゆっくりでも、歩みを止めなきゃ大丈夫さ。

という言葉があります。

そんな状態に、少しずつでもいいから近づけるように心がけています。
 

■自分のペースと他人のペース

 
私は、子供のころ、周りにいる仲間よりも、一歩遅れてスタートするタイプでした。

普通の子供よりも、何かと時間がかかっていました。

簡単にいうと、不器用で、要領が悪いんですよね。

みんなが、30分ほどで覚えることができることも、1時間近くかかっていたこともありましたから。

そのことで、いじめにあったこともありました。

自分としても、周りにいる人たちに迷惑をかけないようにしようと必至にがんばろうとしていたことも多かったです。

でも、他人のペースに合わせてばかりでは、自分の体力がもちません。

どうしたら、みんなと同じようにできるのだろう。

ずっと考えていました。
 
 
 
 
大人になった今では、それほど気にはしなくなりましたが、子供のころの経験が影響しているせいか、自分のペースについて、よく考えることがあります。

できることなら、焦りたくはないし、慌てたくない。
そして、落ち着いて行動をしていきたい。

それを実現するために、行動記録を残し続け、そこから、タスクリストや、チェックリストを作っています。

私が、タスク管理を始めるきっかけになった原点です。

もちろん、リストを作ったからといって、自分のペースだけで生活が成り立つわけではありません。

自分一人で生きているわけではないので、他人のペースも尊重しつつの生活です。

自分はタスク管理をして、自分のペースを維持しようとしても、相手はタスク管理なんてやっていませんから、相手に合わせるべきところは、相手に合わせて行動し、自分が行動できるところは、タスク管理をして、自分のペースに戻すということをしています。
 
 
 
 
自分のペースと、相手のペースに、うまく折り合いをつけることができれば、めちゃくちゃ楽になりますからね。

理想は、がんばらなくてもいい。やる気とか、気合いを入れる必要はない状態です。

そんな余計なところに力をいれないように、毎朝、ミッションステートメントを読み返し、タスクリストやチェックリストを使い、自分のペース配分を考えながら行動することができているのが、いま私がやっている「タスク管理」です。

ミッションステートメントについては、「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」という本のなかに、詳しく書かれているので参考にしてみてください。

慌てたり、焦ったり、無理をしているときは、余計な力が入り、背伸びをして動いているようなものです。

そんな状態で、冷静になるのは非常に難しいこと。

だからこそ、普段の日常生活のなかで、落ちついているときに、自分と向き合い、ミッションステートメントを書いておけば、それを見ながら冷静になって、一つずつ行動を起こしていけば、パニックになることを防ぐことができるようになります。

地に足をつけて、一つずつ丁寧に行動できるような仕組みが、あなたにはありますか。
 

■「今日の教訓」

 
慌てず、焦らず、無理をしない。そんな状態で動くことができるか、挑戦してみると良いよ。がんばらなくてもできる仕組みがあると楽だからね。やる気とか、気合いを入れようとすると、余計なところにまで、無駄な力が入ってしまうような気がするんだ。
 
 
●タスク管理については、次の2冊がオススメです。

 
 
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