タスクリストに書かれていること以外はやらない

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kazu(@kazkazstyle)です。

本格的に、タスク管理をするようになって、3年ちょっとが経ちました。

タスク管理をするようになってからは、自分ができることも増えていき、同時に自分にはできないこともわかってきました。

それでも、失敗することもあります。

その原因は、タスクリストに書かれていること以外のことをしているからです。
 

■自分のタスク管理について説明することができますか

 
私は、行動の記録をベースにして、タスク管理やチェックリストを作っています。

だから、普段の生活そのものが反映されているわけです。

普段の生活ですから、特別なことはなく(笑)、同じようなことを繰り返しています。ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、仕事に行ったり、家族と過ごしたりです。

記録を振り返ってみれば、1日をどのように過ごしているのかわかります。
 
 
 
 
夜寝る前に、今日1日のことを振り返ったりすると、良かったと思える日と、ダメな1日だったと思える日があります。

この2つの決定的な違いは、タスクリストに書かれていることができているかどうかで大きく違ってきます。(もちろん、私の場合です)

タスクリストに書かれていないことをやり始めて、そのときは満足していても、夜寝るころになって、やらなければよかったと後悔したり、本当はやりたかったものができなかったことに気づいたりします。

逆に、タスクリストに書かれていることをやったときは、すべてが順調に進まなくても、今日やりたかったことができているので、満足することが多いです。
 
 
 
 
タスク管理のやり方は、人それぞれなので、こうするべきだというものはありません。

私の場合は、タスクリストに書かれていることを中心にやっていったほうが、満足することが多いだけのことです。

基本的に、「タスクリストに書かれていること以外はやらない」という、スタンスをとるようになりました。

あなたは、自分のタスク管理について説明することができますか。
 

■「今日の教訓」

 
できれば、タスクリストに書かれていること以外はやらないほうががいい。ついでにやるという方法もあるけど、タスクの数を増やすと、他のタスクが実行できなくなるから。
 
 

 
 

 
 

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