集中できる状態を利用して、満足する1日にするためにしていること

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

集中することが難しいと思うことはありませんか。

よく考えてみたら、集中には2種類があることに気づきました。
 

■2つの集中の状態がいい感じで組み合わさると、1日を気持ちよく過ごすことができる

 
集中には、動かずにいる状態と、動いている状態の2つがあると思っています。

動かずにいる状態は、プラモデルを作っているときのような、大きく体を動かさずに、目の前のことに集中している状態。

逆に、動いている状態は、ランニングのように、体を動かしているときにも集中することができますよね。

ただ、この2つの集中も、長続きはしません。

プラモデルを作っている時も、ランニングをしている時も、ずっと集中しているわけではなく、ある一定の時間だけ集中しているということは、これまでの経験から明らかです。

なぜなら、途中で飽きてしまったり、疲れを感じたりして、そこで止まってしまうからです。

集中していられる時間は、それほど長くはなく、自分の意思で、集中できるというよりも、気がついたら集中している感じなんですね。
 
 
 
 
だから、集中の状態をコントロールできるわけじゃないけど、この2つの集中の状態がいい感じで組み合わさると、1日を気持ちよく過ごすことができるのではと思い、さっそくやってみました。

私の場合は、休日を利用して、午前中はプラモデル作りに没頭し、夕方からはランニングで汗を流しました。

プラモデル作りも、ランニングも、自分が好きなことなので、すぐに集中することができ、好きなことを集中して取り組むことができたので、満足する1日になりました。

しかし、普段の生活をふり返ってみると、どちらかに偏っている傾向があったので、ちょっと矯正していくつもりです。

プラモデルを作るような、1つのことに集中するほうが圧倒的に多かったので、ランニングのような体を動かしながら集中できることを増やしていきます。

あなたは、集中できる状態を利用して、満足する1日を過ごしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
1つのことに集中すること、体を動かすこと。この2つがいい感じで組み合わさったとき、1日を気持ちよく過ごすことができる。たいていは、どちらかに偏っているような気がする。それをちょっと矯正してみよう。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする