遊んでいるときの感覚や気持ちを、もっと日常の生活に取り入れていこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

時間を忘れて、集中しているときに何をしているのか。

もし、知ることができれば、楽しいこと、面白いことに使う時間を増やせるのではないでしょうか。
 

■遊んでいるときのような、時間を忘れ、集中している状態に近づけるために

 
時間を忘れて、集中しているときは、何をしていますか。

もし、私だったら、タイマーをセットしているときは、「少なくとも時間のことは考えないです」と答えると思います。

質問に対する答えになっていないかもしれませんね。

何をしていたかを答えることはできますが、時間を忘れているかどうか、集中しているかどうかは、自分ではよく分かりません。

しかし、子供のころは、遊んでいるときは、時間を忘れていて、その遊びに集中していたと思います。

当時は、時計を身につけて遊んでいたわけではなく、暗くなるまで遊んでいたからです。

暗くなったら、そこで終わりという暗黙のルールのようなものがありました。

どうしても、正確な時間を知りたくなったときは、近くに線路があって、そこにブルートレインが決まった時間に走るのを見て、今は夕方の5時ごろだと判断していました。

遊んでいて、時間を忘れ、集中しているときは、テンションも高くなっているせいか、楽しくて、面白くてしかたがない状態でした。
 
 
 
 
この遊んでいる感覚や気持ちを、もっと日常の生活に取り入れることはできないかを考えたときに、タイマーをセットしてから取り組むことが、その状態に近いと思いました。

タイマーをセットして使えば、アラームが鳴るまで時間を気にせずにすみますし、アラームが鳴ったら、そこで終わりということになるからです。

私は、その状態に少しでも近づけたいと思い、タイマーを使うようになりました。

もちろん、子供のころの遊びと、大人がやる作業には大きな違いがありますが、遊んでいるときのような、時間を忘れ、集中している状態に近づけるために、手軽にできるのがタイマーを使う方法でした。

あなたは、遊んでいるときの感覚や気持ちを取り入れるためにしていることは何ですか。
 

■「今日の教訓」

 
遊んでいるときは、時間を忘れ、その遊びに集中している。楽しいし、面白い。遊んでいるときの感覚や気持ちを、もっと日常の生活に取り入れることはできないか。そんなことを考えてみるといいよ。
 
 
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