理想の流れを妨げているもの、逆らっているものを特定していく

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kazu(@kazkazstyle)です。

工場では、一つの製造ラインが止まったり、遅れてしまうと、他のラインにも影響が出てしまいます。これって、普段の日常生活にもあり得るんじゃないかと思います。

何か一つ遅れたことによって、あとのことに影響が出てしまうことがあるからです。
 

■何か一つでも遅れてしまうと、あとのことに影響を与えてしまうのを探してみよう

 
物事には、ふさわしい順番というか、流れのようなものがあります。たとえば、工場の製造ラインなどは、まず原材料を準備して、それらを加工し、余分なものを排除して、必要なものだけを取り出し、それを製品にしていくなど、一定のパターンがあります。

そのパターンの順番は最適化されていて、Aの工程が完了したら、次のBの工程に進むという流れがほとんどだと思います。いきなり、Bの工程からCの工程へは進んだりはしません。なぜなら、製造工程の理想の流れから外れていますし、逆らっていることになるからです。

だから、その理想の流れに乗って、作業を進めていけば、品質の良い製品を大量に作ることができるのです。

工場の生産ラインほど厳しいものではないとしても、理想の流れ、進め方があると思うのです。
 
 
 
 
料理も、原則としてレシピ通りに作っていけば、ある程度は同じものを作り出すことができますよね。

レシピを無視して作ることもできますが、レシピに書かれている順番を守ったほうが、手際よくできますし、一定の流れの中で動くことになりますから無駄がありません。

でも、そこに何か一つでも遅れたり、足りないものがあると、あとのことに影響が出てしまいます。

たとえば、鍋に入れた水を沸騰させる間に、野菜を切るはずが、包丁がないことに気づき探していたら、野菜を切る前に水が沸騰してしまったりとか(笑)。
 
 
 
 
では、普段の日常生活はどうでしょうか。

もし、計画通りに進まないときがあったら、何か一つでも遅れてしまうと、あとのことに影響を与えてしまうのを探してみてはどうでしょうか。

理想の流れを妨げているもの、逆らっているものを特定していくのです。

私の場合、理想の流れを妨げているもの、逆らっているものに「テレビを観る」というものがありました。

テレビを観ることを否定しているわけではありません。

しかし、ダラダラとテレビを観ることによって、やるべきタスクに遅れが出てしまうと、残りのタスクに確実に悪い影響を与えてしまいます。

だから私は、テレビを観る時間を減らすことにしました。そうすることで、遅れてしまうことを防ぐことができました。

あなたの日常で、何か遅れてしまうものはありませんか。

完璧にやる必要はありませんが、遅れることで悪影響になることがわかっているのなら、その原因や対策は考えておいたほうがいいでしょう。
 

■「今日の教訓」

 
何か一つでも遅れてしまうと、あとのことに影響が出てしまうことってあるよね。完璧にやる必要はないけど、遅れてしまう原因や対策は考えておいたほうがいいと思うんだ。
 
 

 
 

 
credit: *Seth via FindCC
 
 

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