気持ちのセンサーに狂いが生じていないか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

喜びや幸せ。

小さなことでも見つけることができる人は、毎日の生活も豊かになっていきますよね。
 

■否定の言葉を使って、息苦しさを感じていないか

 
これじゃだめだ。まだまだだ。
ちゃんとやらなくちゃ。

言葉だけを聞くと、努力しているようにも聞こえてきますが、自分自身を否定しているようにも聞こえませんか。

1日の中で、自分自身を否定している言葉を使っているのは多いのかもしれません。

もう少し具体的な言葉だと、「無理」、「できない」を、1日の中で何回言ったのかを数えてみたり、どんな場面で使っているのかを想像したりすればわかってくると思います。

「無理かもしれないけど、頑張る」
「できないことを、できるようにする」

言葉だけを聞くと、努力している。前に向かおうとしていると考えることもできますが、否定の言葉から始まっているので、ちょっと息苦しさを感じてしまいます。

そこに、喜びや幸せを感じることができるならいいのですが、私には難しかったです。

それよりも、喜びや幸せを直接感じ取ったり、見つけたりするほうがいいと思うのです。
 
 
 
 
たとえば、今日1日をふり返って「良かったこと」を書き出してみるとか。

良かったことのなかには、喜びや幸せ、感謝の気持ちが込められているからです。

小さなことでも見つけることができる人は、誰よりも喜びや幸せを感じることができるわけですし、小さなことでも集めて束にすることで、大きな喜びや幸せを感じることができると思います。

とはいえ、現実は難しいと思う方も多いはず。

でも、ちょっとしたことで喜びを感じたり、幸せだと思うのを忘れてしまっているなら、気持ちのセンサーに狂いが生じているのかもしれません。

気持ちのセンサーの感度を良くするためには、日々のちょっとしたことから見つけていくしかないと思いますし、それが明るい未来へとつながっていくんですよ。
 

■「今日の教訓」

 
喜びや幸せ。これは人によって違うけど、小さなことでも見つけることができる人は、誰よりも喜びや幸せを感じることができるよね。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

心が乱れているときは、自分の行動に意識を向けていく

自分の感情の注目すべきところは、反応したあとに何をしているか

自分の気持ちを書き出して、数時間後に読み返してみるといい。何ともない自分がいたりするから。気持ちとはそういうものかもしれない

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする