去年の自分と、今の自分。その違いを答えることができますか


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

去年の自分と、今の自分。

どこがどう変わって、どんな成長を遂げたのか。

あなたは、答えることができますか。
 

■記憶が追いついていくことができなくても、記録をのこしておけば大丈夫

 
去年の自分と、今の自分。

同じように見えたとしても、どこか必ず違っているはずですよね。

どこが違うか、答えることができますか。

私の場合ですけど、子供のころのほうが素直に答えることができた気がしています。

なぜかというと、学校の行事を覚えていたんですね。去年の遠足は、楽しかったとか、今年は去年よりも3センチ背が伸びたとか。

過去の記憶や記録がわかれば、すぐに今の自分と比べることができるから、その違いがわかるんですね。

でも大人になると、なぜか、その違いがわかりにくくなると思うのです。

自分のことよりも、家族や仕事のことばかり考える時間が多くなり、自分の過去の記憶が曖昧になりますし、学校行事のような記録が残るようなものも少ないので、去年と今の自分の違いがわからなくなるのではないかなと思っています。
 
 
 
 
そもそも、記憶が追いついていくことができないというのもあるようです。

自分以外の予定も多いので、全部覚えられないんですね。

記憶のほうも曖昧になりますから、去年の自分と今の自分の違いがわからなくなるのでしょう。

もちろん、昇進したり、引っ越したりなど、記録が残せるような具体的なものがあれば違いがわかりますけどね。

記憶と記録。

記憶は忘れたり、曖昧になったり、勘違いしたりすることもあるので、なるべく「記録」として残しておくといいでしょう。

私も、行動記録などを残すようになって、7年ほどになりますが、去年の自分と、今の自分は同じように見えたとしても、必ず違うところが見つかります。

それは、いきなり変わったのではなく、少しずつ変わってきている感じです。

今は良い結果がでていたとしても、そこまでのプロセスがありますから、いきなり、ゴール地点になんて辿り着くことなんて、まず無理ですよね。
 
 
 
 
逆に、去年の自分と変わっていないことも見つかりました。

たとえば、このブログの執筆時間は、1日のうち1時間以上を使って更新しています。

この部分では、「ちっとも成長していないじゃんっ!」

と、自分に対して突っ込みを入れてやりたいです。

それでも、見えなくて、目立たないところが少しずつ変わってきたから、ブログの更新も続けていることができていると思うし、これからも変わり続けていくんだと思います。

去年の自分と、今の自分との違いを知りたいなら、今からでも遅くはありません。

「記録を残していく」ことです。

日記でもいいすし、SNSを使って記録を残しておくこともできますよね。

きちんと、記録さえ残っていれば、記憶のように曖昧になったり、勘違いをしたりすることはなくなり、急に変わったように見えても、それは違うことに気づくことができるようになります。

過去の自分とは違うと気づくことができたとき、それは成長を意味するのか、衰退を意味しているのか。

今の自分を基準にして、その正体を見ることができるようになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
去年の自分と、今の自分。同じように見えたとしても、それは違う。いきなり変わったのではなく、見えなくて、目立たないところが少しずつ変わってきている。ずっと、変わり続けてきたんだよ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

物足りない1日にするのが嫌なら、これだけはやるという自分との約束を守ることで、時間の流れに対して杭を打ち込んでいこう

自分を大切にしたければ、今の気持ちを感じてあげればいい

良いことに気づく感度を高めるには、自分で決めることが大切だ