自分ができることをやっていて、それだけじゃ面白くないときはどうすればいいか


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

毎日を、少しでも面白くするには、どうしたらいいのか。

そんなことを考えていました。
 

■他人から教わるだけでは、飽きてくるし、退屈になってしまう

 
できなかったことが、できるようになれば、やっぱり嬉しいですよね。

できるようになった喜びを感じることができ、レベルアップしたからです。

できることをやり続けていると、それが当たり前になり、習慣にもなっていきます。

これはこれで、良いことですが、他の動物たちとは違い、人間はそれだけでは面白くなくなってきます。

もっと、上のレベルに行きたいという気持ちがでてくるからです。
 
 
 
 
できないことが、できるようになる。

これは、親や学校で教わったりすることが、ほとんどだと思います。

漢字が読めない、計算ができなくても、学校で教わることでできるようになっていきますよね。

学校で勉強していれば、他の人と関わり合っていくことで、集団行動についても学んでいるし、先輩や後輩などの上下関係があることを知ることにもなります。

できないことができるようになるためには、他人が関わっているということですね。

ただ、これだと他人から教わるという、一方的になりがちです。

だから、飽きてくるし、退屈になっちゃうのかなと。
 
 
 
 
やっぱり、面白くするためには自分から動かなきゃだめだと思うのです。

それは、自分がやりたいことに挑戦していくこと。

挑戦していくわけですから、まだこの時点では、自分ではできないことです。

それを、できるようにするには、自分で創意工夫をする必要がある分だけ、苦労することもありますが、他人から教わる以外のことをやることに面白さを感じていくのではないでしょうか。

できないことを、できるようにする。

さらに面白くするために、やりたいことに挑戦していく。

できることだけやって、つまらないと思ったときは、自分がやりたいことをやってみるといいですよ。
 

■「今日の教訓」

 
自分ができることをやるのは大事なことだけど、それだけじゃ面白くない。自分がやりたいことに挑戦することも忘れないでいよう。人生を面白くするのは、自分がやりたいことに挑戦している時だからね。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

つまらない作業が面白くなったのか。夢中になることができたか。それを決める審査員は、自分自身なのです

やりたいことがあるなら、思いきってやっていますか

退屈だ。もう、ウンザリ。それって本当?いつも同じことが続いているとは限らないことに気づこう