集中できないことを何とかしようとするよりも、それ以外の時間を使って、集中が必要な作業に取り組んでみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

集中できない時間帯は、いつなのか知っていますか。

ただ何となく、突然やってきそうですが、行動の記録を残していくと、そうではないことが見えてきますよ。
 

■集中しやすい時間帯を探せ!

 
作業が捗らないときに、よく「今日は、集中できない」と言っていたことがあります。

でも、あとから考えてみると、そもそも集中できないとは、どんな状態なのか。疑問を持つようにもなりました。

作業が捗らない。進まない。失敗した。

すべて、集中できないのが理由だとして、片づけるのは嫌だと思ったからです。
 
 
 
 
そこで、集中できない状態とは、「動けない状態」と仮定して検証してみることにしました。

私は、行動記録を残しているので、何時から何時までは何をしていたのか。

完璧とは言わないまでも、分かるようにはしています。

1日の中で、動けない状態はいつなのかを調べてみればいいのです。

私が、動けない状態になる時間帯は

●起床
●食事のあと
●夕方
●入浴後

この4つの時間帯になると、動けない状態になるか、動きが鈍くなる状態になります。

どれも、気が緩んでいる状態なんですよね(笑)。

ここで、何とかして集中するための努力をするのもありですが、最近ではやめてしまいました。
 
 
 
 
集中しているときというのは、ある意味では緊張している状態ともいえます。

そもそも1日中、緊張していることなんてあり得ませんし、体が壊れてしまいます。

体が壊れてしまうぐらいなら、集中できないことを何とかしようとするよりも、それ以外の時間を使って、集中が必要な作業に取り組むことにしました。

集中しやすい時間帯は、私の場合は

●起床
●食事のあと
●夕方
●入浴後

この4つの時間以外の時間帯になります。

あなたは、集中することができな時間帯を知っていますか。
 

■「今日の教訓」

 
集中できない時間帯は、知っておいたほうがいい。集中できないことを何とかしようとするよりも、それ以外の時間を使って、集中が必要な作業に取り組んだほうがいい。
 
 
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