「もっと早く始めていればよかった」という言葉を絶滅に追いやろう

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kazu(@kazkazstyle)です。

もっと早く始めていれば、こんなことにはならなかった。

今まで生きてきた人生の中で何回あったでしょう(笑)。

正確な数なんて、分かりません。

でも、こんな後悔を繰り返したくなければ、何か手を打つ必要がありますよね。
 

■始める時期をはっきりさせて、行動していく

 
もっと早く始めていればよかったと後悔する代表的な出来事があります。

といっても、小さなことかもしれませんが。

ひとつは、年賀状の作成です。

毎年のことなんですけどね(笑)。

投函するのが遅れて、元日に届かないということもあります。そして、来年こそは、もっと早くやるぞと心に誓っていました。

しかし、次の年になっても、また同じことを繰り返します。

もうひとつは、書類の作成です。

年末調整のような、1年に1回あるかないかの書類の作成も、始めるのが遅くなりがちになります。

この2つに共通していることは、

●始めるのが遅い
●前回(去年)のことは、ほとんど記憶がない
●始める時期が決まっていない
●取り扱う頻度は、1年に1~2回で少ない

あいまいで、はっきりしていないところが特徴でもあります(笑)。

これを、自分の記憶だけを頼りにしていると、もうそろそろだなと思っているうちに、期限が迫っていたり、酷い場合には忘れていることもありえます。
 
 
 
 
これを防ぐには、始める時期をはっきりさせること。

これが第一段階ですね。

始める時期が決まらなければ、終わる時期もはっきりしません。

取り扱う頻度が少ないものほど、やる時期が決まっているので(年末調整は、年末にやりますよね。年初にはやりません 笑)、始める時期を決めるだけでも、もっと早く始めればよかったと後悔することも減るでしょう。

始める時期をはっきりさせてから、行動を起こしていくだけで、「もっと早く始めていればよかった」という言葉を絶滅に追いやることができるのです。
 

■「今日の教訓」

 
もっと早く始めていれば、こんなことにはならなかっただろう。もっと早くとは、いつなのか?始める時期をはっきりさせてから、行動を起こしていこう。
 
 
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