疲れを感じているときは、ハードルを下げて実行。やめるという選択肢もあってもいい

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kazu(@kazkazstyle)です。

疲れを感じていると、集中することもできず、失敗することもありますよね。

疲れを感じてから、本気を出す人もいるみたいですね(笑)。
 

■今から本気を出すといって、スパートをかけて全力で走り出すのは、無謀というものです

 
疲れを感じてから、本気を出してしまう人は、おそらく疲れを感じることで、できないことがあったり、遅れてしまうことがあったり、ちょっと先の未来を想像してしまうから、よし、今から本気を出すといって(笑)、がんばってしまうのではないでしょうか。

マラソンに例えるなら、相手の選手に、自分のペースを乱されているようなものです。

もちろん、マラソンでは、相手のペースについていく、我慢の時間帯というものがありますが、ここでは自分のペースが乱れてはいないかをチェックすれば大丈夫です。

疲れを感じているわけですから、自分のペースではありませんよね。

そんな状態なのに、今から本気を出すといって、スパートをかけて全力で走り出すのは、無謀というものです。
 
 
 
 
できることなら、疲れる前に休むようにしていくのがベストですが、疲れを感じてしまったときは、本気を出す代わりに、やることのハードルを下げたり、やめるという選択肢もあったほうがいいのです。

誰かに、頼んでみるのもいいでしょう。

少なくとも、元気なときとは違う状態ですから、同じようにやる必要はありませんし、ケガや故障をせずに継続できることが最優先だと私は考えています。

疲れを感じたからといって、本気を出すよりも、やることを少なくするほうへ、方向転換をしてみてはどうでしょうか。
 

■「今日の教訓」

 
疲れを感じているときは、ハードルを下げて実行。やめるという選択肢もあってもいい。元気なときとは違う状態なんだから、同じようにやる必要はないよ。
 
 
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