「まだ時間はある」という曖昧な状態があると、時間が足りなくなる

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kazu(@kazkazstyle)です。

夢中になっていると、時間を忘れてしまうことがありますよね。

だから、夢中になっているわけですが。

ただ、夢中になっていて、まだ時間があると思っているなら、確実に時間は足りなくなります。
 

■途中経過を見て、これからどうするのかを判断して進めていく

 
時間の使い方にも、いろいろな考え方がありますが、私が気をつけているのは、「まだ時間はある」と思っているときです。

まだ時間はあると思って作業をしていると、かなりの高い確率で、時間が足りないことに気がつきます。

夢中になって、時間を忘れている場合と違う点は、「まだ時間はある」と思っているところです。

時間を忘れているわけではなく、「まだ時間はある」という曖昧な状態なんですね。

曖昧な状態で、作業に取り組んでいるから、時間が足りないと気づいたときには、手遅れになってしまうんです。
 
 
 
 
そのことに気がついてからは、途中経過を確認し、残りの時間を見るようになりました。

ボクシングでは、ラウンドの途中で採点の発表があることがありますが、それと同じです。その点数で、自分が勝っているのか。それとも、相手が勝っているのか。採点の発表のあとは、戦い方を変えていきます。

途中経過を見て、これからどうするのかを判断して進めていくやり方です。

途中経過によっては、予定を大きく変更することもありえます。

それでも、時間が足りないと慌てるよりも、途中経過から冷静な決断と判断ができたほうがいいですよ。

時間の使い方には

●夢中になって、時間を忘れてしまっている
●「まだ時間はある」という曖昧な状態がある

少なくとも、私の時間の使い方には、この2つがありました。

あなたの時間の使い方は、どうですか。
 

■「今日の教訓」

 
まだ時間はあると思って作業していると、時間が足りないことに気づく。その時になってから対応しようとしても、手遅れになることもあるから、途中経過を示して、それを見ながら進めていくといいよ。
 
 
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