パターンが決まっているから、迷ったり、悩むことなく行動できる

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kazu(@kazkazstyle)です。

新しいことを続けたいので、それを習慣にしたい。

そんなことを、思ったことがあると思います。

やったり、やらなかったりするよりも、無理なくラクに続けていきたいですよね。
 

■パターンをより良いものに更新していこう

 
新しいことを続けたければ、それを習慣にしようと思うことがありますよね。

資格勉強をしたい。読書をしたいなど。

今まで、ほとんどやっていなかったことを習慣にするためには、実際に行う曜日や時間を決めて、繰り返しやっていき、習慣にしていくのも、ひとつの方法です。

ただ、毎日のように同じことを繰り返しやっていることは、やり慣れてきて、少し雑になってくることもあるのではないでしょうか。

たとえば、毎日の通勤のことを想像してみてください。

朝、家を出て、最寄りの駅までバスで行き、駅から会社に向かうとします。

家から会社までの道のりは、基本的に変わらないと思います。

ある一定のパターンに従って行動をしているはずです。

パターンが決まっているから、家から会社に行くまでに、迷ったり、悩むことなくできているといえます。

しかし、通勤に苦痛を感じ、退屈だと思ったことはありませんか。もう、そんなことさえ感じなくなっているかもしれません。

パターンが決まってしまって、固定されているからです。
 
 
 
 
また、やり慣れているせいで、雑に行動をしていることも考えられます。

いつもの通勤で、バス停や駅を乗り過ごしてしまったことはありませんか。

私は、バスに乗っているときに経験しました。気がついたときは、いつも降りる停留所を通過していました。

うっかりしていた。たまたま、そうだっただけのことかもしれませんが、もはや慣れすぎてやってしまった失敗だと思っています。

この経験をしてからは、たまには丁寧に行動してみることにしました。

通勤のときは、周囲に目を配りながら、お店や歩いている人たちを見てみたり、すれ違う車の車種をチェックしたりしています。

すると、新しいお店がオープンすることに気がついたり、道路工事が始まり、渋滞が発生しやすくなっているから、家を出る時間を早くしようと決めたこともありました。

一定のパターンに従って行動をすることは、大事なことです。パターンが決まっていることで、意識しなくてもできるからです。

でも、一定のパターンで行動するときに、たまには丁寧に行動をすることで、新しい気づきがあり、パターンをより良いものに更新することだってできますよ。
 

■「今日の教訓」

 
毎日のように同じことを繰り返していると、やり慣れているせいか雑になってしまうことがある。たまには丁寧にやることで、新しい気づきがあるかもしれないよ。
 
 
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