タスク管理の「脱線」について

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kazu(@kazkazstyle)です。

タスク管理をしていると、「脱線」という言葉を使うことがあります。

これは、文字通り、脱線を意味しますが、タスク管理をしている人たちは、脱線しないように対策を考えていますよ。
 

■声を出しながら、指さし確認をしているか

 
脱線をしないようにするためには、どうするか。

本物の電車が脱線しないためにはどうしているのかを想像すれば、何かヒントが得られるかもしれないと思って考えたことがあります。

でも、素人ですから、具体的にどうしているのかわかりません。

何となくわかることは、線路の定期的なメンテナンスをしていることは間違いないはずだということ。

それは、レールや枕木の交換もあるだろうし、電車本体の点検、特に車輪の部分は、直接レールと接触する部分なので念入りに点検をしているのではと、勝手に想像しています。

定期的な点検や確認作業があってこそ、電車の安全が守られているといっていいでしょう。
 
 
 
 
タスク管理もこれと同じようなものだと考えられます。

リストの項目が電車でいうところのレールで、実際にそのレールに乗って、自分が動く車輪ですかね。

レールの状態が良くない場合、たとえが悪いですが、レールの上に石があったとき、どうなってしまうのか。

想像することはできますよね。

また、動く車輪でもある自分の状態も、どんな状態になっているか。

やっぱり、定期的に確認することが重要ですよね。

駅員さんの仕事を見ていると、声を出しながら、指さし確認をしています。

これに習い、タスク管理をするときは、リストを直接見ながら(声を出しながら)、完了のチェックマークを入れて(指さし確認)、次のタスクに着手するのがいいと思いました。

何はともあれ、定期的な確認(メンテナンス)が必要なんですね。
 

■「今日の教訓」

 
どこまでやっていたのか。何をしていたのか。定期的に確認するようにして、良い方向へ調整していこう。
 
 
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