顔の表情も、心のなかを映し出す鏡のようなものなんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分で自分の顔の表情がどうなっているのか。

鏡などを使ってみれば分かりますが、普通は自分で自分の顔を見ることは難しいことです。

これも、自分のことを理解できない理由の一つではないかと思っています。
 

■いつも自分の顔を見ている人たちが存在する

 
嬉しい。楽しい。
イライラする。つまらない。

心のなかでは、いろいろな感情が生まれては消え、また生まれては消えるということを繰り返しているのではないでしょうか。

でも、自分の顔がどんな表情をしているのか。多くの人たちは分からないことですよね。普通は、自分の顔の表情を見ながら行動をしている人は少ないからです。

テレビや映画、写真など、映像の世界に携わっている方ならば、カメラ目線や、顔の表情、体の動かし方にも気をつかうことになりますから、自分はどんなふうに映っているのかを意識しますが、日本人全体から考えると少数です。
 
 
 
 
たとえば、嬉しいと感じているとき、自分の顔の表情はどんな姿なのか。

私は、想像することができませんでした。

そもそも、嬉しいときの顔をしているところを考えたことがないからです。嬉しいものは、嬉しいし、それに合わせて、顔の表情も「嬉しい顔」に自然となっているからです。

心で思ったこと、感じたことが、自然と顔の表情になって出てくるわけですね。

でも、自分自身には、その顔の表情が見えない。

というよりも、そんなことを考えたことない、意識していないことが圧倒的に多いと思うのです。
 
 
 
 
でも、いつも自分の顔を見ている人たちが存在します。

それは、自分以外の人間、「他人」です。

他人は、いつでも、どこでも、自分の顔を見ていて、嬉しいとき、怒っているときなど、顔の表情を見ていますよね。

あの人が嫌いだと思い続けていると、何となくその人に伝わってしまうのは、自分の顔の表情を、その人が見続けていくうちに何となく伝わってしまうからだと思うのです。

心のなかで思っていることが、顔の表情となって現れているとするなら、心の状態ばかりを考えるよりも、顔の表情にも気をつかっていきたいものです。

顔の表情も、心のなかを映し出す鏡のようなものなんですね。
 

■「今日の教訓」

 
自分で自分の顔の表情がどうなっているのか。鏡を使わないと分からないけど、心の中で思っていることが、顔の表情として現れていると思う。もし、顔の表情が曇りがちだと思ったら、自分を癒し、大切にする時間を作ったほうがいいかもね。
 
 
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