「良かったこと」と「感謝」は、とても近い関係なのです

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kazu(@kazkazstyle)です。

突然ですが、昨日あなたにとって良かったことはいくつありましたか。

1つしかなかったとか、5つもあったとか。

すぐに答えることができた人は、良かった数に差があったとしても、確かに良かったことが起きていたわけです。

では、わからない。はっきりしない。

この場合は、良かったことがあったかもしれないのに気づかないまま1日を過ごしていたことになりませんか。
 

■自分が良かったと思えるものは大切にしたほうがいい

 
今日1日が良かったのか、悪かったのか。

その判断基準は、人それぞれですが、悪かったことよりも、良かったことが多いほうがいいと答える人がほとんどだと思います。

人生、良いこともあれば、悪いこともある。

このような言葉を耳にしたことがあります。確かにその通りだとは思いますが、やはり良いか悪いかは、自分で決めることができるのです。

たとえば、洗濯をするときに、洗剤と柔軟剤を間違えて洗濯をしてしまったことがあります。

アホ丸出しです(笑)。

結局、もう一度最初から洗濯することになってしまいました。
 
 
 
 
この失敗を、悪いことだと思うこともできます。でも、見方を変えれば、間違えたことに気づいて良かったと考えることもできるのです。

また、洗濯機があることで、手で洗わなくてもいいし、清潔な服を着ることができるという、感謝の気持ちを感じることもできます。

「良かったこと」と「感謝」は、とても近い関係なのです。

だから、今日1日は最悪な日だったと思ったとしても、どこかに良かったことや、感謝できることを探してみると、意外とあることに気づくのです。

最初は、無理矢理にでも、良いことを探すことになるかもしれませんが、些細なことでも、自分が良かったと思えるものは大切にしたほうがいいと思うのです。

あなたは、今日1日の中で良かったことは、いくつありましたか?
 

■「今日の教訓」

 
1日の中で、良かったことを探してみると、意外とあったりする。たとえそれが、些細なことでも、自分が良かったと思えるものは大切にしていきたい。だって、気づかずに過ぎ去っていることもあるからね。
 
 

 
 

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