kazu(@kazkazstyle)です。
やりたいことがあるのに、全然できない。
そんなときは、最初にやる時間を作って、中途半端な状態になってもいいから始めてしまうことです。
■中途半端になってもいいから、始めてしまえば流れが変わる
どうしても、気になることがある。
ずっと前から、やってみたいことがある。
多かれ少なかれ、あるのではないでしょうか。
私も、気になった本は読んでみたいと思いますし、早く読んでみたい一心で衝動買いをしてしまうこともあります。
でも、本を買ったからといって、すぐに読むとは限らないことも事実です。
いわゆる、積ん読の状態です。
せっかく、読みたいから、本を買ったのに、読まない本が増えていくのは、ちょっと複雑な気分に私はなってしまいます。
こういったものは、気になりだすと、もう止まりません。時間があったら読みたいという気持ちが強くなったかと思うと、本を買ったことを忘れてしまう。
しかし、何かのきっかけで思い出し、本を読みたくなる。
だから、読書の時間を作るべきだと考えたりもします。
では、いつやればいいのか。
これは、生活習慣に関わってくるので、これがベストというものは人それぞれですよね。
ちなみに、私の場合は、朝の時間帯か、できれば午前中にやるのがベストだと思っています。
たとえば、朝の時間帯に5分だけ本を読んだとしても、本の内容にもよりますが、ほとんど進みませんし、内容も頭の中に入ってこないこともあります。
でも、どうしても気になって読みたいなら、とりあえず読み始めてしまったほうがいいです。
たとえ、中途半端になったとしても、読み始めたのですから、一歩前進です。
気になっていることを、中途半端でも始めてしまえば、そこから流れが変わってくると思うのです。
■「今日の教訓」
どうしても気になるものがあるのなら、最初にやる時間を作ってみるのも良いと思う。たとえ、中途半端になったとしても、やり始めたことに変わりはないし、また違う気持ちになるんじゃないかな。
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