頑張りすぎて、体を壊してしまったら、それこそ今までの頑張りが無駄になっちゃうよ


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

努力する人。頑張る人。完璧主義の人

その姿を見ると、いつもすごいなと思ってしまいます
 

■倒れるぐらいまで努力をして、頑張っていたのに、気づかないのは危険だ

 
努力している人、頑張っている人を見るとかっこいいと思いますし、とても勉強になります。

完璧主義の人を見ていても、すごい!ここまでやるのか!

なんて思うこともあります。

でも本人は、そんなことを気にしていないというか、当たり前のようにやっているのが普通です。

気をつけておきたいのは、他人をすごいと思っているときは、自分自身のことは過小評価してしまいがちです。

「とてもじゃないけど、オレはそこまではできない。途中で、逃げ出しているよ。無理、無理、絶対に無理!」

こんなことを考えたことはありませんか。
 
 
 
 
この場合、他人と比較した時の自分の状態を言葉で表したわけですが、大事なのは、他人ではなく、過去の自分と比較するべきなんです。

オレは、努力していないし、頑張ってもいない。そして、完璧主義ではない。

と思っていたとしても、実は本人が、気がつかないところで頑張っているところがあるからです。

たとえば、倒れるまで仕事をやってしまう人。

普段の仕事ではわからないことでも、倒れることで、オレは無理をしていたんだな。仕事にのめり込みすぎた。次からは、気をつけようと思うものです。

本当は、倒れるぐらいまで努力をして、頑張っていたのかもしれないのに、そのことに気づかずにいたのでは、危険だと思うのです。

努力をしろ
頑張れ
完璧をめざせ

そんなことを言うつもりはありませんが、頑張りすぎて、体を壊してしまったら、それこそ今までの頑張りが無駄になってしまうので、「頑張るけど、頑張りすぎない」ように、力加減とそのバランスが大事なんですね。
 

■「今日の教訓」

 
頑張りすぎて、体を壊してしまったら、それこそ今までの頑張りが無駄になってしまう。頑張るけど、頑張りすぎない。力加減とそのバランスが大事になってくるね。
 
 
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