やりたいことはなんですか?すぐに答えることができて、行動していますか

 
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

やりたいことはなんですか?

そう聞かれたときに、すぐに答えることができますか。
 

■行動できるための具体的なことまで答えることができていますか

 
「やりたいことがいっぱいあって、どうしよう」。

「具体的に、何をやりたいの?」。

「う~ん、何だろう。。。」

これは、冗談ではなく、実際の話です。

やりたいことがあるのに、具体的に答えることができないんです。

おそらく、頭のなかでは、あれこれと考えているのでしょうが、具体的に言葉にして伝えることができていないので、これでは「やりたいこと」があったとしても、実現することは難しいでしょう。

やりたいことはなんですか?

そう聞かれたときに、すぐに答えることができれば、

では、どうやって?

質問をすることで、さらに深掘りをすることもできますが、答えることができなければ、その場で足踏みをする状態になってしまいます。

すぐに答えるためには、言葉にして話すことができる状態にしておかなければいけません。

言葉にすることさえできていれば、自分自身も、そして相手にも理解してもらうことができますよね。

頭のなかで、あれこれと考えていることって、ただ考えているだけで、言葉にはなっていないと思うのです。
 
 
 
 
だからこそ、紙に書き出してみましょうというのも納得できます。

紙に書き出すには、頭のなかで考えていることを、言葉にする必要がありますし、実際に書き出すことで、目に見える形になるので、さらに具体的なものになります。

やりたいことを何となく考えるよりも、どうすればできるか、行動することを考えたほうがいいのかなと思います。

たとえば、ブログを書きたいと思っているなら、「記事を書く」という行動をしなければいけません。

記事を書かずに、あれこれと考えるのはいいと思いますが、このままでは「ブログを書く」というやりたいことを実現することは不可能ですよね。

やりたいことはなんですか?と聞かれたときに

「ブログを書きたいです」と答えるだけでは、望む結果をだすのは難しいってことです。

行動できるための具体的なことまで答えることができていないからです。

それでも、やりたいことはなんですか?と聞かれて、答えることができなければ先に進むことができないので、まずは質問されたときに、すぐに自分がやりたいことを答えることができるようにしておきたいですね。

やりたいことを、具体的に言葉で説明することができれば、実現する確率もグッと上がってきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
やりたいことはなんですか?そう聞かれたときに、すぐに答えることができて行動できる人は、望む結果をだす日も近いと思う。それが無理だと思うなら、「答えられる」こと、「行動できる」ようにするためには何から始めればいいのかを考えてみよう。
 
 
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