意識の向きを変えたければ、教訓や名言を利用してみよう


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

どこに意識を向けているか。これって大事なことだと思っています。

意識を向けたところに気持ちも反応するからです。
 

■自分のことだからわかっているようで、実はわかっていない

 
良い気分と、悪い気分。

二つの気分のうち、どちらか好きな方を選んでもいいよと言われたら、どちらを選びますか。

多くの方は、良い気分をえらぶのではないでしょうか。

「悪い」と言う言葉は、どことなくマイナスのイメージや、ネガティブな感じがするからです。

今、どちらかを選んでもらったわけですが、どこに意識を向けていたのかわかりますか?

「良い」と「悪い」という言葉に意識を向け、頭のなかで両方のことを想像していたと思います。

もちろん、それ以外の関係ないことを想像するのもありです。

いずれにせよ、意識を向けることで、そのことに集中して考え、答えを出しているんですね。

だから、どこに意識を向けるのかが非常に大事になってくるわけです。
 
 
 
 
どこに意識を向けるのかは、考え方の癖のようなものだと思っています。

ポジティブな気持ちと、ネガティブな気持ち。

この二つの気持ちのどちらかを選んでいるとするなら、その気持ちを選んだほうに何らかの反応を示しますよね。

ネガティブな気持ちを選んだなら、失敗することを想像したり、誰かの悪口を言ったりするように。

意識をコントロールすることはできないと思っていますが、少なくとも意識した方へ何らかの反応を起こしているのは間違いないと思います。

あえて、意識をコントロールしたいと思うなら、今の自分は何に対して意識を向けているのかを知り、自分が望んでいる意識へ軌道修正する必要があるでしょう。

つまらない1日だと、そこに意識を向けている限り、つまらない1日が続きますが、何か楽しそうなことはないかなと、意識の向きを変えてやることで、すぐに楽しいことが見つからなかったとしても、つまらない1日だと思う意識の暴走を食い止めることができると思うのです。
 
 
 
 
自分が何を考えているのか。意識をどこに向けているのか。

自分のことだからわかっているようで、実はわかっていないような気もしています。

意識というはっきりしないものを捉えるためには、紙に書き出したほうが、言葉として目に見える形になるので、意識の軌道修正もやりやすくなるはずです。

日記や、行動の記録も同じです。

過去に起きた出来事も、記録をふり返ることで、現在の意識の向きを変えることができます。

それが、「教訓」や「名言」と呼ばれるものです。

これらには、意識の向きを変える力があるのです。

もし、どこに意識を向けたらいいのかわからなくなったときに、「教訓」や「名言」が力を貸してくれるでしょう。
 

■「今日の教訓」

 
どこに意識を向けるか。これって大事なこと。だって、意識を向けたことに気持ちも反応するから。楽しいこと、辛いこと、どちらに意識を向けてみるのか。意識の起動修正ができれば、反応する気持ちだって変えることができるはずだよ。
 
 
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