計画や目標を設定するときに自分を支えてくれているものは何か考えてみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

12月も終わりが近づいてきました。

この時期になると、今年1年を振り返ったり、来年の計画や目標を考える方もいると思います。

私は、普通に年末年始も仕事があるので、この時期に来年のことをあまり考えることはありません。年が明けてから、じっくりと考えることにしています。

新しい計画を立てたり、目標を設定することは、良いことだと思いますし、来年のことを想像しながら過ごすことは、楽しいことですよね。

でも、大きな歯車は動かすことができる状態にしておかなければ、計画や目標が頓挫してしまうかもしれません。
 

■自分のことを、支えてくれているものは何だろう

 
大きな歯車というのは、睡眠や食事、運動や家族と過ごす時間など、生活をするうえで基盤となるもの、生活を安定させる土台となるものです。

もし、すでに来年の計画や目標がある方は、ちょっと見てみてください。

きっとそこには、仕事の目標や家族の目標などが書かれていることでしょう。

もちろん、自分だけの秘密の目標もあってもいいですよね(笑)。

でもそこには、睡眠や食事のことなど、毎日やっている当たり前のことは書いてはいないのではないでしょうか。

計画や目標を達成するために、そのことに焦点を当てることは良いことだと思います。

でも、それを支えているのは、大きな歯車が動かすことができていることが前提条件になっているのです。
 
 
 
 
計画や目標があっても、達成できない人の多くは、おそらく、計画や目標そのものだけを考えていて、自分自身の健康のこと、家族と過ごす時間などが含まれていないから達成するのが難しいと、私は考えています。

自分の周りに、大きな歯車が回っていて支えられているから、計画や目標が達成できると思うのです。

もちろん、これは私の個人的な意見ですので、ツッコミは勘弁してください(笑)。

計画や目標を設定するときに、自分を支えてくれているものを考えて、土台となる部分を整えてから、動き出しても間に合うと思うのです。

自分のことを、支えてくれているものは何だろう。

ちょっと考えながら、計画や目標を設定してみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
生活を安定させるために、大きな歯車は動かしておかなきゃだめだよ。大きな歯車とは、睡眠や食事、いつも同じ時間帯にやっていることね。大きな歯車を回せる状態じゃないと、安定した動きができないと思うんだ。生活を安定させる土台となる部分を作っておこう。
 
photo credit: Edoardo Mascalchi – EM Photography via photopin cc
 
 

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