仕方がないという諦めのなかにも、自分ができることをやっていこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

雨や雪が降ると、どんな気持ちになるか。

嬉しいと喜ぶ人もいれば、そうではない人もいるはずです。

素直に受け入れることができるか。反発するか。

どちらかを選ぶことができますよね。
 

■自分で、受け入れざるを得ない状況を作ってみよう

 
雨が降ったり、雪が降ったり。

私たちは、生まれてきてからずっと、自然現象の中で過ごしています。

ある意味、地球で過ごすために必要なルールのようなものです。

たとえば、日本に住んでいるなら、一部の地域は除いて、梅雨というものからは逃げることはできません。

梅雨を避けるために、日本全国を渡り歩くことならできますけど(笑)。

雨が降るかもしれないから、折りたたみの傘を持っていこうとしたり、雪が降るかもしれないから、早めに家を出るようにしてみたり。

台風が接近しているとき、上陸しているときは、家でおとなしくしているのもそうですよね(笑)。

これは、自然現象だから仕方がないという諦めのなかにも、自分ができることをやっているわけです。
 
 
 
 
では、もっと身近な普段の日常生活ではどうでしょうか。

すぐに諦めてしまったり、面倒だと思ったり。

自然現象のパワーに比べたら、些細で微々たるものであっても、動こうとはしないこともあると思います。

自然現象の前では、その圧倒的なパワーの前に諦めてしまっている、つまり、受け入れざるを得ない状況では、そのなかで自分ができることをやろうとするのに、普段の日常生活では、行動を起こそうとはしないのです。

そもそも、自然現象と日常生活を比べるのは、無理があるかもしれませんが(笑)。

日常生活では、自然現象のような受け入れざるを得ない状況ほど、深刻になることは少ないので、行動を起こそうとはしないのです。

つまり、期限を設定したり、他人に向かって宣言をしたり、約束をするなどして、自分自身をある程度追い込むようなことをしたほうがいいのかもしれません。

自分で、受け入れざるを得ない状況を作るのです。

まあ、そこまでやらなくても、対策や準備をすることならできるはずですよね。

諦める前に、やるべきこと、できることを書き出してみるといいですよ。
 

■「今日の教訓」

 
雨や雪が降るのは、自然現象だから避けることは難しい。でも、対策や準備はすることができる。諦める前に、やるべきこと、できることがあるはずだ。これは、他のことでも使えるよ。
 
 
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