突然の計画の変更。できることなら避けたい。でもこれって、自分ができることをやれと教えてもらっているようなものなんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

突然の計画の変更。

これって、嫌じゃないですか。

計画に合わせ、先のことを考えながら行動をしているのに、変更されてしまったら、今まで取り組んできたことが、ヘタをすると無駄になってしまうことがあるからです。
 

■自分ができないことよりも、自分ができることに集中していきたい

 
大きなプロジェクトほど、計画には時間をかけますよね。

巨額の費用、人員、日程。

様々な要素が入り交じるなかで、計画を立案していくわけですが、それでも当初の計画では想定できなかったことが起こり、計画の変更をしなければいけない状況に追い込まれることもあります。

このとき、何のための計画だったんだ。もっと、綿密に計画を考えれば良かったんだ。こんないいかげんな、計画を考えたヤツは誰なんだ。

文句のひとつも言いたくなる気持ちも分かります。

大きなプロジェクトほど、いちど動き出してしまうと、簡単に中止や延期をするのは難しくなるからです。
 
 
 
 
とはいえ、計画の変更が決定されてしまったからには、それに従うしかありませんよね。

計画の変更に反発しても、その決定が覆ることはありません。

だから、ただ反発をしているだけでは、問題は解決されません。

私も、途中で計画を変更されるのは好きではありません。

特に、計画の変更についての説明がないときは、感情的になることもあります。せめて、自分が納得したうえで、計画の変更をしてほしいと思っています。

突然の計画の変更は、できることなら避けてもらいたいのです。
 
 
 
 
最近では、少し考え方を変えるようにしていて、これって、自分ができることをやれと教えてもらっているようなものかもしれない。

そんなことを考えながら、計画の変更を受け入れています。

自分ができないことよりも、自分ができることに集中していきたいからです。

そのほうが、計画の変更があっても、反発するよりも柔軟に対応することができます。
 

■「今日の教訓」

 
突然の計画の変更。できることなら避けたい。でもこれって、自分ができることをやれと教えてもらっているようなもの。計画の変更に反発しても、問題は解決されない。それなら、自分ができることに集中したほうがいい。
 
 
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