ありきたりの目標を、大胆にアレンジしてみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

目標があれば、そこに向かって進むことができます。

では、いくつ目標があればいいのでしょうか。
 

■どこにでもありそうな目標に、ちょっと味付けする

 
目標の数は、いくつあればいいのか。

うーん、難しいですよね。

目標が一つなら、迷わなくてすみます。

でも、途中で挫折したり、忘れてしまったりしたことはありませんか。

たとえば、今年の目標を設定した場合、その目標を覚えているでしょうか。

私なら、覚えているどころか、忘れています。無かったことにすることも。

目標が一つの場合、迷うことが少なくなるのと、忘れてしまう可能性があります。

毎日のように、目標を確認しているなら別ですけどね。

途中で挫折してしまうと、目標が一つだけだと、はい、そこで終了です。

目標を忘れないように、記憶に残るようにするなら、少し拡大して考えてみるのも面白いと思います。目標を複数にして、挫折してしまっても、他の目標に向くことができます。
 
 
 
 
たとえば、「顧客の契約数を増やす」という目標があるとします。

顧客の契約を増やすというのは、会社が決めた目標だとします。これは、これでいいのですが、何か味気ないし、目標も一つしかありません。ただ、会社の目標なので、挫折することは許されませんけど。

「顧客の契約数を増やす」を、「電話をする」と「訪問する」というような、大きな目標を、小さな目標に分けてみるのもいいですが、逆もあってもいいかなと思っています。

「顧客の契約数を増やす」よりも、さらに大きな目標を考えてみるのです。

つまり、顧客の契約数を増やせたら、どうなるの?

◦売り上げが増える
◦顧客が増加することで、管理システムを再構築するかもしれない
◦実績が認められるかもしれない

これを、目標に書き換えて

◦売り上げを増やそう
◦顧客増加に備えて、管理システムを再構築しよう
◦実績が認められるような仕事をしよう

↑上に書いたようなものは、本来の目標ではないかもしれませんが、「顧客の契約数を増やす」という、どこにでもありそうな目標に、ちょっと味付けするだけでも、目標を忘れず、挫折しないような対策も考えることができそうではないですか。

ありきたりの目標を、大胆にアレンジをすることができると思うのです。

味気ない目標を、魅力のある目標に変えることができれば、他の人たちにも伝わって、協力してくれるかもしれないし、取り組む姿勢も変わってくるのではないでしょうか。

目標をアレンジして、魅力のある目標にしたいですね。

あなたも、目標を大胆にアレンジしてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
もし、目標があるなら、もう少し拡大して考えてみるのも面白いと思う。もっと大げさに、大胆にアレンジをしてみれば、他の人たちにとっても魅力のある目標になるかもしれないよ。
 
 
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