決断をして区切りをつけることは、気持ちを切り替えることになる

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kazu(@kazkazstyle)です。

長く続けてきたことをやめるときは、どんな気分になりますか?

私なら、ちょっとさみしい気もするけど、一区切りついたと感じたり、やっと解放されると思ったり(笑)。そのときの自分の姿を見ることができる気がします。
 

■決断をして区切りをつけてしまえば、そこがスタートラインになる

 
長く続けてきたことをやめるには、勇気が必要なことがあります。たとえば、長い間、タバコを吸ってきた人が禁煙をしようとするとき、その理由は様々ですが、どこかで、やめるぞと決断をしています。

この決断が、区切りであり、新たなスタートラインに立つことになるわけです。

きっと、タバコを吸うのをやめようと決断するまでには、葛藤があったかもしれません。慣れ親しんだことをやめるわけですから。

でも、勇気を出して決断したことで、区切りが生まれるのです。

ここから禁煙生活がスタートしますが、それはそれで、困難なことが待っているかもしれません。
 
 
 
 
でも、自分で決断して区切りをつけることは大切なことだと思うのです。

自分で、どこかに線を引くことは、次のステップに進むことを意味するからです。長く続けてきたことを誇りに思いつつ、そこに区切りをつけて、新しい道に進んでいく。

大人になってしまうと忘れてしまっているような気がしています。

みなさんは、どうでしょうか。

長い間続けていることは、習慣になっていることも多いので気がつかないのではないでしょうか。

私が、一つの区切りをつけたのは、ブログの移転をすることでした。特別なことではありませんが、私にとっては勇気がいることでした。無料のブログで書き続けていることが当たり前でしたし、慣れきっていたからです。

しかし、独自ドメインを取得して、新たにブログを書こうと決断をした瞬間に、次のスタートラインに立つことができました。
 
 
 
 
だから、決断をして区切りをつけてしまえば、そこがスタートラインになるわけです。これは、気持ちを切り替えることと一緒ではないでしょうか。

4月からは、新年度が始まり、新しいことを始める区切りにすることもできると思います。

3月もあと2週間ほどで終わりますから、それまでに一つの区切りをつけて、4月からは新しいスタートラインに立ってみてはいかがですか。
 

■「今日の教訓」

 
長く続けてきたことをやめることで、一つの区切りが生まれる。区切りをつけることで、次のステップに進む、スタートラインに立ったことになる。さあ、ここからだよ。
 
 

 
 

 
credit: Jon_Marshall via FindCC
 
 

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