目に見える行動をすることで、イライラが薄くなっていく

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kazu(@kazkazstyle)です。

イライラしてしまうことは、誰にでもありますよね。それは、仕方がないとしても、いつまでもイライラした状態が続いたほうがいい。そう思っている人なんて、いないのではないでしょうか。

早く、イライラを解消したい、忘れたい。私なら、そう考えますね。
 

■目に見える行動をしていこう

 
イライラしてしまうのは、一人では生きてはいないということです。相手がいるから、イライラするのです。

自分に対してイライラすることもありますが、これも相手が存在するからこそ、イライラしてしまうのです。

たとえば、こんな自分は嫌だと思ったとき、そこには他人と比較しているところがあるからです。または、これまでの経験がそうさせているのです。過去の経験の中には、必ず他人の存在がありますからね。

そう考えると、イライラからは抜け出せないし、無くすことなんてできないわけです。
 
 
 
 
だから、イライラと向き合うコツは、いつまでも引きづらないようにするのがベストだと思っています。

しかし、イライラは直接目に見えるものではないし、感情の一つですから、浮き沈みもあります。それを引きづらないようにするのは難しいでしょう。

こんなとき、私がやっていることは、目には見えないイライラよりも、目に見える行動をするようにしています。

目に見える行動とは、タスクリストやチェックリストの順番に行動していくのです。モヤモヤしている気分がありますが、それを感じながらも、リストを見ながら行動します。

やってみればわかりますが、イライラした感情を感じながらも、リストに書かれていることはできることに気がつきます。

イライラの感情があっても、行動することはできるのです。

もちろん、イライラしていますから不快です。面白くないと感じたり、気分が乗らないこともあるでしょう。
 
 
 
 
でも、目に見える行動を続けていくと、イライラした感情が無くなることはないとしても、薄くなっていくのです。

特に、体を動かすことをしていると、イライラなんて忘れてしまうこともあります。たとえば、ランニングなどの有酸素運動をしていると、イライラするどころではなくなりますよね(笑)。

イライラするよりも、運動をすることにより、新鮮な酸素を取り入れようと体は必死になりますから。

あなたも、目には見えないイライラよりも、目に見える行動をしてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
イライラすることはあるけど、それをいつまでも引きずりたくはないよね。でも、イライラは目には見えないものだから難しい。それでも、次の行動をしていくことで、イライラを薄めたり、忘れることができると思うよ。目には見えないイライラよりも、目に見える行動をしよう。
 
 

 
 

 
 

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