やりたいことがあっても、そこに投下できる資源は限られている


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

やりたいことが、いっぱいある。

これって、嬉しいようで、大変なことかもしれません。

選択肢が多くなると、その分だけ手をつけることが難しくなるからです。
 

■すべてをやろうとすることは不可能だけど

 
今は、ネットで検索したり、SNSから簡単に情報を手に入れたりすることができるので、選択肢の幅も広がり、やってみたいと思うことも増えました。

たしかに、便利です。もう、昔に戻るのは嫌です。

手に入る情報は、何倍にもなりましたが、時間やお金は、昔とほぼ同じではないでしょうか。

まして、自分の体は、1つだけです。

やりたいことがあっても、そこに投下できる資源が限られているのは、今も昔も、それほど変わらないのではないでしょうか。
 
 
 
 
たとえば、やりたいことが100個あったとしても、1日は24時間で変わっていませんから、すべてをやろうとすることは不可能ですよね。

そんなことは分かっているつもりでも、計画を立て、予定を入れようとしたとき、無茶なことをした経験が私にはあります。

心のどこかで、すべてをやってやろうと考えているんですね。

ただ、注意しておきたいところは、「やりたいことが100個あるからいけない」ということではありません。

むしろ、やりたいことが100個あるなんて、素晴らしいことじゃないですか。

何をしたらいいのか分からない人も多い中で、やりたいことが100個もあるなら、少しでも実行に移していくべきだと思うのです。
 
 
 
 
となれば、やりたいことを100個やる時間の使い方を探していくことになりますよね。

もし、私がやりたいことを、100個を実行に移していくなら、すべてをやろうという気持ちをグッと抑えて、少しずつ小分けにして実行していきますね。

少しずつやっていくことで、無理をしないようにするためでもあります。

優先順位という言葉は好きではありませんが、順位が上位のものから切りくずしていくという時間の使い方を私ならやります。

あなたは、やりたいことがたくさんあるとき、どこから手をつけ始めますか。
 

■「今日の教訓」

 
すべてのことをやろうとする気持ちは分かるけど、まずできないことぐらいわかっているはず。そうなると、どうでもいいことはやらない、無理はしない、という時間の使い方を探していくことになるよね。
 
 
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