大人たちこそ、本気で夢を語ろうではないか


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

夢を語っている人を見ると、すごいなと思います。憧れちゃいます。

そこで考えます。

自分の夢って、なんだろう?
 

■やりたいことがあるなら、それが夢です

 
夢を語っている時間は、大人よりも、子供だったころのほうが圧倒的に多いと思います。

子供のころのほうが、将来を考えたときの選択肢の幅が大人よりも広いし、年齢のことを考えるとなおさらのことです。

私も、「大人になったら、〇〇になりたい」。

そんなことを考える時間も、たくさんありました。

ただし、その時は夢を語っているという意識はなかったように思います。

ただただ、大人になったらバスの運転手になりたい、大きな家に住んでみたいなど、子供ならではの、曖昧で現実を無視したものもありました。

テレビで見たアニメや、スポーツ番組などを観て、すぐに影響を受けてしまっていたので、「大人になったらなりたいもの」が、コロコロと変わっていた記憶があります。

それが、大人になると、夢を語るどころか、夢のことなんて考えることさえ忘れているように思えます。
 
 
 
 
きっと、目の前の現実にあるものをやるだけで、精一杯だと思い込んでいるからでしょうか。

でも、夢を語ることは、大人になってからもできるはずです。

とてつもない大きな夢である必要はなく、小さな夢だと思い込んでいるものでもいいと思います。

将来は、カフェを開きたい。
世界中を旅行したい。
子供たちに、自分が学んだことを伝えたい。

やりたいことがあるなら、それが夢です。

しかも、子供とは違い、大人は現実を見ることができるので、今後の見通しも考えることができますから、大人たちこそ、本気で夢を語るのがいいと思うのです。
 
 
 
 
ちなみに、私の夢は「物書き」になること。

具体的には、何も決まってはいませんが、文章を書くのが子供のころから好きということもあり、頭の中で考えたり、想像したりしたことを文字として書き起こしていくのが好きだったからです。

だから、ブログを書いている時間は貴重な時間であり、ブログを書くというアウトプットを続けているからこそ、日常生活の些細なことでも、その部分をクローズアップして書いたり、自分が失敗して学んだことを教訓という形にして書いたりすることができるようになりました。

もちろん、それだけで物書きにはなることができないと言う方もいるかもしれませんが、そこで終わってしまっては、夢を語ることが難しくなってしまうのではないでしょうか。

夢を語ることは、自由です。

夢を語ったらいけないことはないですし、誰にも止めることはできませんし、止めるべきではないと思っています。

あなたも、夢を語ってみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
自分の夢って、なんだろう?子供のころのほうが、自分の夢を語っていたような気がする。憧れの人になりたいみたいなやつ。大人になると、もう無理だと思い込んでしまう。でも、今からだって、夢を語ることはできるんだ。
 
 
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