結果をだしている人の真似をして、その人の背景や裏側を想像してみよう


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

結果をだしている人の真似をすることは悪いことじゃないとは思うんですけど、真似はみんながやっていることですよね。
 

■他人の真似をしたあとは、今度は自分自身を主人公として脚本を考えてみよう

 
結果をだしている人を見ると、自分もあんなふうになりたいと思うことがあります。

特に、自分がまだ結果をだせていないときに、すでに結果をだしている人を見ると、すごいな~、オレもそうなりたいと考え、その人の真似をすることがあります。

真似をすることが悪いわけではありません。

ほとんどすべてが、先人たちの知恵があるからこそ、今の生活があるわけで、誰かの真似を進化・発展させてきたからです。

でも、大事なのは、結果をだしている人の真似をした、そのあとの自分だと思うのです。
 
 
 
 
たとえば、将来はプロ野球選手になりたいと思って、プロの選手の真似をしたとします。

相手はプロで活躍している選手で、こちらは素人。

この時点で大きな隔たりがあるわけですが、プロの選手をお手本として真似をすることはいいと思います。

でも、結果をだしているからという理由だけでは、すぐに壁にぶつかってしまうことは明らかですよね。プロと素人の違いもありますし、真似をしたからといって、プロの選手本人にはなることができませんから。

だからこそ、真似をしたあとの自分自身が大事なんです。
 
 
 
 
他人の真似をしたあとは、今度は自分自身を主人公として脚本を考えてみるのも面白いですよ。

プロの選手をお手本として真似をすることで学びながら、自分はどんな活躍を見せるのか。

この段階までくると、結果をだしている人の真似をするところから、学んだことをどんな形で活かしていくのか。

主人公が、結果をだしている他人から、自分自身になりますから、今度は自分を表現するにはどうすればいいのかに視点が変わってきます。
 
 
 
 
結果をだしている他人の良いところを、自分にインストールしつつ、自分自身を表現するためには、どうすればいいのか。

難しく感じてしまうかもしれませんが、プロの選手の真似をしていくうちに、プロの選手の道具の扱い方、練習しているときの態度、監督やコーチとのコミュニケーションはどうしているのか。

結果をだす前のプロセスにも関心が向くようになると思うので、たとえ正解がわからなくても、想像をすることならできますよね。

まさに、この想像の部分が自分を表現するためのヒントになります。

結果をだしている人の真似をして、自分を表現していくには、結果をだしている人の背景や裏側を想像していく力が必要なんですね。
 

■「今日の教訓」

 
結果をだしている人の真似をすることは悪いことじゃない。でも、真似はみんながやっている。他人の真似をしたあとは、自分が主人公の脚本を考えてみるといい。自分を表現することに力を入れていこう。
 
 
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