自分の夢が、みんなの夢になる


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

夢って、何だろう。

誰のためのものなんだろう。自分のため。それとも、みんなのためですか。
 

■夢を、夢のままで終わらせないようにするために

 
子供の頃は、夢はたくさんあったように思いますが、大人になると、子供の頃の夢を忘れていることに気がつきました。

年月が経っているということ、そして現実を見たときに、実現できないよねと思って、気がついたら忘れていた。

そんな感じだと思います。

子供の頃は、「夢を持ちましょう」、「夢に向かってがんばりましょう」と、学校の先生がよく言っていたのは覚えているんですけど、夢とはなにか?なんて教えてはくれませんでした。

誰かに教わることではないのかもしれません。

自分がやってきているもの、目標としているものが、夢なんだと思います。

それを、「夢」という言葉を使うか、他の言葉を使うだけの違いだけかなと。

そう考えると、夢は自分だけのものではなく、みんなのものという考えもできるのではないでしょうか。

「夢」という言葉をイメージしたとき、すぐには実現ができないこと、はっきりしない部分が見え隠れしますが、他の言葉を使うことで、それを補うことができると思うのです。
 
 
 
 
たとえば、「笑顔がいっぱいの町作りをしたい」という夢があったとします。

でも、これだと、すぐに実現させることは難しいですし、曖昧なところも多いですよね。

他の言葉を使って、少しだけ具体的にしてみると

●誰を笑顔にさせるのか?
●「いっぱい」とは、具体的に何人ぐらいか?
●町作りをするとして、何から始めるのか?

とても、一人の力では、夢を叶えることはできません。

「夢」という言葉だけでなく、他の言葉を使って具体的にしていけば、夢は自分のものだけではなく、みんなのものであり、社会に貢献できる可能性も開けていきますよね。

夢を、夢のままで終わらせないようにするために、あなたも夢について考えてみませんか。

きっと、みんなで楽しくやっていくことができる「夢」が見つかりますよ。

夢を、他の言葉を使って具体的にしていけば、自分の夢が、みんなの夢になるのです。
 

■「今日の教訓」

 
夢ってなんだろう。自分だけのもの?みんなのもの?理想は、その両方が含まれているのがいいと思う。夢は自分のものだけではなく、みんなのものであり、社会に貢献できる夢なら、もっといいよね。
 
 
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