目標を設定して、そのままでは危険すぎるし、目標を成長させてもいいんだよ


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

目標を設定して、そのまま。

意外とこれやっちゃうんですよね。
 

■目標を忘れずに、目標を成長させていく

 
年末年始にかけて、新しい目標を設定する方もいると思います。

今年こそは、目標を達成するぞ!

と、意気込みながら、手帳の最初のページに、目標を大きな文字で書き込み、これでいつでも目標を見ることができるぞと思い、手帳を閉じる。

まあ、ここまでは良いとして、ここから先が問題なんですよね。

最初は、手帳を開くたびに目標を確認して、達成するための行動を、日々の計画に落とし込むことをしますが、仕事が忙しくなったり、手帳を見る機会が減ったりしていくうちに、目標が書いてあるページを開く回数も激減し、次第に目標が書いてあることも忘れてしまうという経験をしたことはありませんか。

人間は、忘れてしまう動物でもありますから、忘れてしまうことは悪いことではないと思います。

目標を設定して、そのままではなく、少しでも目標達成に近づくための仕組みを作ることができれば、忘れてしまうことを防ぐこともできるのも、私たち人間ですよね。

 

■最初の目標に、こだわりすぎていませんか

 

もう一つ大事なことは、目標を変えてもいいことです。

年末年始に考えた目標でも、途中で軌道修正を余儀なくされることもあるはずです。

目標を変えずに、やっぱりできなかったというよりも、その時の事情に合わせて、目標を変えていき、少しでもゴールに向かって進むことができれば、その年に取り組んだことは、決して無駄にはなりませんよね。

今年は、本を100冊読むという目標を作ったけど、達成することが難しくなったとき、そこで諦めてしまうよりも、100冊読むから、10冊読むことに変更してもいいわけです。

逆に、意外とあっさりと目標を達成してしまうこともあるでしょう。目標を達成したから、それで良しとするのもいいですし、さらに上を目指すために新しい目標を再設定してするのもいいですよね。

そもそも、自分は目標に向かって経験を積み重ねて成長しているのに、ずっと目標が同じだなんてありえない話です。

目標だって、成長してもいいはずなんです。

 

■まとめ

 

目標を設定して、そのままにしているのは危険すぎるので

・定期的に目標を確認する

そして、目標も成長する前提として考え

・目標を変えてもいいことにする

ということができれば、目標を忘れるという危険を回避して、少しずつでも目標達成に向けて進むことができるようになりますよ。

目標を忘れずに、しっかりと捉えつつ、目標を成長させていきましょう。
 

■「今日の教訓」

 
目標を設定して、そのままでは危険すぎると思う。その都度、軌道修正をしつつ、目標を変えていってもいいんだ。目標に向かって経験を積み、自分は成長しているのに、ずっと目標が同じだなんてありえない。目標だって、成長してもいいはずなんだよ。
 
 
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