思い込みを壊すためには、その思い込みに気づかないとできない


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

思い込みが自分の世界を作っているといえますが、壊すことだってできますよね。
 

■自分のデータをもっていると、思い込みを壊すことができる

 
思い込みというものは、味方にもなり、敵にもなると思っています。

「大丈夫、絶対にできる!」

と、思い込んでやってみることで望む結果を手に入れることがありますよね。

思い込みとは、未来をイメージすることに近いものがあるので、同じ場面にいても、何を思っているのか、何を考えているのかで大きな影響を受けてしまいます。

逆に、「無理だ、できない」と思い込んでいると、本当はできるのに、体を動かすことさえしない状態にもなってしまいます。
 
 
 
 
では、その思い込みを少しでも良い方向へもっていくには、どうしたらいいのか。

まずは、その思い込みに気づかなければ始まりません。

日常生活のなかで、自分は何を考えているのか、何を思っているのか。

おそらく、突然聞かれたら答えることは難しいと思います。

答えることができる人たちは、日記を書いていたり、メモをとっていたりすることが習慣になっている方なら、過去を振り返ることができるので答えることができると思います。

思い込みというものは、その時には気づきにくいものです。

あとになってから、あのときはどうだったのかを振り返ったときに、自分が考えていることや、思っていること、自分がどんな行動をしたのかを分析することで、思い込みの正体に迫ることができるんです。

そして、自分の思い込みに気づいたら、良い方向に進むために、現在の思い込みを破壊することになるでしょう。

簡単にいえば、今まで自分がやらなかったことを始めたり、やめてみたりすることになると思います。
 
 
 
 
「食わず嫌い」という言葉もあるじゃないですか。

子供のころから嫌いだと思って食べずに生きてきたのに、大人になってから食べられるようになったものはありませんか。

私の場合は、ピーマンが大嫌いでした。

あの独特の匂いと苦みが嫌いだと、ずっと思い込んでいました。

もし、その思い込みのまま、ピーマンを食べずにいたら、大人になった今でも嫌いな野菜として思い込んでいるままかもしれません。

嫌いだと思っていたピーマンの思い込みを壊すことができたのは、実際に食べることをしたからです。

その思い込みを壊すきっかけを作るのが、自分のデータとして記録を残しておくことなんです。

私が子供のころに書いた日記には、ピーマンとの戦いが書かれていました。

それを大人になってから読み返したときに、これは良くないな、食べられるようにしようと思ったからこそ、ピーマン嫌いを克服できたんだと思います。

思い込みを壊して良い方向へもっていきたいなら、その思い込みに気づくことが最初の一歩になりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
思い込みを壊すためには、その思い込みに気づかないとできない。思い込みに気づくには、自分が考えていることや、思っていること、自分がどんな行動しているか。自分のデータを記録に残しておくことで、思い込みを壊す準備が整うよ。
 
 
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Image by Pexels from Pixabay
 
 

 
 

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