いつもやっているタスクたちを固定することで、1日という流れに杭を打ち込むことができる

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kazu(@kazkazstyle)です。

タスク管理をしていると、それぞれのタスクたちは、始めるのにふさわしいタイミングというものがあると思っています。

そのタイミングを逃したり、ふさわしくないときに、タスクに着手すると、開始時間に遅れが出たり、先送りしてしまう原因にもなります。
 

■やりたいと思っているタスクたちは、やらなければいけないタスクたちの間にはさまれる

 
たとえば、1日に処理したいタスクが30個あったとします。

その中には、仕事や食事、睡眠。趣味の時間に、移動している時間。様々なタイプのタスクがありますよね。

そのタスクたちを、手当たり次第に処理をしようとは、誰も思いませんよね(笑)。

時間帯が決まっているタスクたちは、そのタイミングがくると始めることになります。その代表が、仕事のタスクたちです。仕事ですから、強制力も働くので、タスクの処理をしなければいけない場面もでてきます。

そのタイミングを逃したり、見過ごしてしまうと、残業することになったり、明日へ先送りしなければいけなくなります。
 
 
 
 
これとは逆に、時間帯を指定しなくても、ほぼ自動的に時間帯が決まってしまうタスクもあります。たとえば、自分の趣味の時間です。趣味の時間というものは、仕事や睡眠時間などを除いた時間にやることが多いですよね。(違うのかな? 笑)

やりたいと思っているタスクたちは、やらなければいけないタスクたちの間にはさまれることになります。

このように、1日の時間帯の中で、何をやるのか。

つまり、どのタスクに着手するのかは、とても大切なことなのです。その時間帯にふさわしいタスクを見極めて実行していくことで、1日の流れがよくなるからです。

特に、何度も繰り返しているタスクたちは、始まりの時間帯がほぼ決まっているものがあるはずです。

その代表が、食事や睡眠だったりするわけです。他にも、ダラダラしてしまう時間帯も決まっているかもしれません(笑)。
 
 
 
 
時間帯がほぼ決まっているのなら、そのタスクたちを固定することで、その前後に時間帯が決まっていないタスクたちを入れやすくすることができるのです。

いつもやっているタスクたちを固定することで、1日という流れに杭を打ち込むことになります。それは、目印となるので、残りのタスクたちが入れる場所がはっきりとわかるようになるのです。

あなたは、何かを始めるタイミングというものを意識したことがありますか。
 

■「今日の教訓」

 
何かを始めるタイミングというものがあると思う。そのタイミングを逃してしまうと、開始時間に遅れがでたり、先送りすることにもなる。何度も繰り返していることは、時間を固定してしまうのも、ひとつの方法だと思うんだ。
 
 

 
 

 
 

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