目標という壁を突破するとは、こういうことだったんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

運動を続けていると、いろいろと気がつくことがあります。

始めたころよりも、上達したと感じたり、記録の壁にぶつかり落ち込んだり(笑)。

運動を始めたからこそ得た経験があります。
 

■今ある目標を突破してしまえば、次回からはグッとラクになるぐらいの気持ちをもとう

 
目標を設定して、そこに向かって進んでいく。

これは、子供も大人もしていることです。

ただ、大人の場合はそこに社会的な責任というものを背負うことがあります。

特に、仕事はそうですよね。「目標を達成できなくてもいいや」なんて言えるわけありません。

そして、目標に向かって進んでいくと、ある地点で先に進むことができなくなることがあります。

どんなにがんばっても、努力をしても飛び越えることができない「壁」のことです。

その壁は、人によって、大きさや形、強度が異なり、行く手を遮ります。
 
 
 
 
そこで諦めてしまうのか。それとも、突破するために試行錯誤を繰り返していくのか。

もう、おわかりかと思いますが、結果を出している人や、成功をおさめている人たちは、壁を「突破」してきた人たちですよね。

壁を壊したのか。それとも、回り道を進んだのか。仲間と協力して壁をよじ登ったのか。

方法はともかく、壁を突破することで、目標に近づくことができるようになります。

そこで、気がつくんですよね。

壁だと思って、大変だ、苦労するぞと思っていたのに、その壁を一度でも突破してしまうと、次回からは同じような壁が現れても、グッとラクになり、もはや壁とは思わなくなるのです。
 
 
 
 
ひとりの人間が、目標を達成してしまうと、他の人たちも、目標を達成してしまうこともあります。

たとえば、100メートル走では、長い間、10秒という壁を越えることはできませんでした。

でも、カールルイスがロサンゼルスオリンピックで、9秒99という記録を出して以降は、他の選手も9秒を切るタイムが出てきました。

たとえ、カールルイスが9秒台を出さなくても、誰かが9秒の壁を破っていたでしょう。

唯一、違うところは、選手たちの目標が変わったことです。
 
 
 
 
今までは、9秒台を出すことが目標だったのが、今度は9秒を出すのは当たり前になり、9秒台を出さなければ優勝することができなくなったことです。

目標のハードルが上がったことになりますが、一度でも目標を突破すると、その目標は、難しい目標ではなくなることを意味しているのではないでしょうか。

だから、目標があっても、すぐに諦めてしまうと、本当にその壁を突破することなんてできませんよね。

今ある目標を突破してしまえば、次回からはグッとラクになるぐらいの気持ちのほうが、目標の壁を超えることができる可能性を秘めているのです。
 

■「今日の教訓」

 
目標の壁を突破することは難しいかもしれない。でも、一度でも突破してしまうと、次回からはぐっとラクになることもある。壁を突破するということは、そういうことなんだよ。難しいのではなく、超えることができるものなんだ。
 
 
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Photo credit: www.fotografianocturna.net via Visualhunt.com / CC BY-NC-ND
 
 

 
 

 
 

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