時間に余裕をもたせたければ、始める時間をはっきりさせておこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

時間は、その時の気持ち次第で、余裕があると感じたり、焦りを感じたりするものです。

時間が長く感じたり、あっという間に過ぎていったと感じたりすることもありますよね。

時間の速さは一定のはずなのに。

時間に余裕を持たせたければ、自分の気持ちに注目すれば何とかなるかもしれませんよ。
 

■始める時間が分からないのは、スタート地点が分かっていないのと同じある

 
自分の気持ちに注目しろといっても、曖昧ですよね。

ただ、時間に余裕がないときの気持ちを想像することはできますよね。

私だったら、時間に余裕がないときは、期限が過ぎて、その件で相手からの催促があり、相手と話しているうちに、さらに時間が過ぎていき、変な汗が出てくる場面を想像しちゃいました(笑)。

この場合は、時間に余裕をもたせたければ、期限を守っていることが、ひとつの条件になるでしょう。

期限を守るためには、いつ、どこで、何を、やればいいのかをはっきりさせておく必要が出てきます。

簡単にいうと、始める時間と終わる時間をはっきりさせておくことですかね(笑)。

始める時間と終わる時間が大きくズレることがあれば、期限には間に合いませんし、最終的に、時間に余裕がなくなりますから。
 
 
 
 
始める時間をはっきりさせても、現実はその通りにはいかないことも多いはず。

相手にだって、始める時間がありますからね(笑)。

自分のわがままを押し通していたら、人間関係もメチャクチャになるでしょう。

それでも、始める時間ははっきりさせておいたほうがいいです。

最初に書きましたが、自分の気持ちという面で考えたとき、余裕をもたせたければ、始める時間がはっきりしておいたほうが、心理的にも調整がしやすいからです。

始める時間を基準にして、遅れているなら、それなりの対応が必要なことも分かりますし、前倒しで進んでいるなら、その分だけ時間に余裕が生まれていることを実感することができますよね。

もちろん、始める時間は、できるだけ現実に沿ったものが望ましいですが、いつ始めたらいいのか分からない状態よりも、はるかに良いと思うのです。

始める時間が分からないのは、スタート地点が分かっていないのと同じだからです。

スタート地点が分からないのに、時間に余裕を持たせようなんて、無理な話ですよね(笑)。
 

■「今日の教訓」

 
時間に余裕をもたせたければ、始める時間をはっきりさせておこう。始める時間が遅れたら、余裕はなくなってくるし、始める時間が早くなるなら、その分だけ時間に余裕が生まれてくるから。
 
 
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