約束を守ったり、守らなかったりするなかで、成長していく

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kazu(@kazkazstyle)です。

約束を守ることは、大切なことですよね。

約束を守ることで、信頼関係が生まれることもあります。

約束を守ることで、物事が進んでいるともいえるでしょう。
 

■相手との約束は守るのに、自分との約束を守らないでいると、自分を裏切ることにもなる

 
約束には、大きく分けて「自分に対しての約束」と「相手に対しての約束」がありますよね。

そのうち、「相手に対しての約束」は、ほぼ毎日のようにやっていることです。

誰かと待ち合わせ、明日の宿題を終わらせる、交通ルールを守るなど、約束を守ることで社会生活ができています。

たまに、約束を破ることもありますが、相手や対象によって、約束を破っても大丈夫なこともあります。(宿題をやり忘れたとかね)

相手との約束は、相手がいることなので、何としても守ろうとする特徴もあります。

迷惑をかけてはいけない。恥をかきたくない。

そんな気持ちがあるからです。
 
 
 
 
では、「自分に対しての約束」は、どうでしょうか。

自分に対しての約束は、誰かに伝えない限り、自分にしか分からないことです。

相手は、自分の約束など知らずに接してきます。

約束を破ったとしても、相手は知りません。

約束を破ったからといって、誰かに責められることもありません。

しかし、自分自身は、自分との約束を破ったことは知っています。

自分との約束は、相手との約束とは違って、何としても守ろうとする意識は薄いといえます。

でも、大きな目標があり、誰かのためにやろうとする気持ちが強いときは、自分との約束も守り、前に進もうとしますよね。

それは、自分だけではなく、相手も含まれているからです。
 
 
 
 
約束をするときは、それを守ると決断をしています。

たとえ、小さな約束であっても、自分がやると決めたことをやっていれば、そこに満足や達成というものを感じ、自分を信じることができるようになってきます。

逆に、相手との約束は守るのに、自分との約束を守らないでいると、自分を裏切ることにもなるので、自分を信じることもできなくなりますし、相手との約束を守ることも難しくなってきます。

自分を信じることができないのに、相手だけを信じて、約束を守ろうとするのは、間違った道に進んでしまうかもしれません。

必ず約束を守れとはいいませんが、自分との約束を守る効果はあると思うのです。

たとえ、約束を守ることができなかったとしても、自分が決めたことに誇りをもっていいですし、次回は守ることができる約束をすればいいですよね。

そうやって、約束を守ったり、守らなかったりするなかで、成長していくのではないでしょうか。
 

■「今日の教訓」

 
自分がやると決めたことをやっていると、そこには満足や達成というものを感じて気分も良くなる。これも、自分との約束を守る効果のひとつ。たとえ、約束を守ることができなかったとしても、自分が決めたことに誇りをもっていいんだよ。
 
 
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