目標を達成したいとき、ただ何となくやっても、良い結果はでない

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kazu(@kazkazstyle)です。

目標を設定したら、達成したいと思いますよね。

そうでなければ、何のために目標を設定したのか。

考えなくてもいいことに、時間を使うことになってしまいます。
 

■現在の状況を把握せよ

 
目標を設定するときは、いつもよりも、やる気があったり、何かに影響を受けていたり、強制的に設定させられたり、何らかのきっかけがあると思います。

目標を設定するなら、やっぱり達成したいもの。

でも、ただ何となくやっても、達成できないのは、おそらく経験しているのではないでしょうか。

年の初めに、今年の目標を設定しても、挫折した方も多いのでは。

これは、年の初めだから、みんながやっているから、何となくやってみたかったからなど。

理由が曖昧だから、挫折してしまったとも考えられますよね。
 
 
 
 
私も、人のことを言える立場ではなく、挫折をよく繰り返しています。

やはり、目標を達成したいなら、ただ何となくやっていては、良い結果はでないんですね。

当たり前のことなんですけど、その当たり前のことができていない状態なんだと思っています。

具体的な行動が必要になるのですが、なかなか行動できないこともあります。

こんなときは、現時点での手は何か。

次の一手を考えて、行動するしかないと思います。

行動しなければ、目標を達成することはできませんから。
 
 
 
 
もし、次の一手が見つからないときは、せめて現在の状況を把握することだけでもやっておくといいですよ。

現在の状況や立場を知っておいて、あとは成り行きに任せながら、次の一手を考えるのも一つの方法です。

何をしたらいいのか分からなくなっても、現在の状況だけは把握しておきましょうってことです。

ただ何となくやるよりも、現在の状況を把握しつつ、あとは成り行きに任せる。

なんとも、無責任なことですが、何となくやるよりも、目標に近づくチャンスがやってきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
目標を達成したいとき、ただ何となくやっても、良い結果はでないと思う。現時点での最善手は何か。次の一手を考えて実行に移す。自分がやるべきことをやったら、あとは成り行きに任せて、また次の一手を考えるといいよ。
 
 
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